菅田将暉&有村架純 あっという間に距離を縮める『花束みたいな恋をした』本予告解禁

映画・舞台 公開日:2020/10/28 4
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菅田将暉と有村架純がW主演を務める映画『花束みたいな恋をした』の本予告が解禁された。



「東京ラブストーリー」(91)、「カルテット」(17)など多くの連続ドラマを手掛けてきた脚本家・坂元裕二が、2020年の東京を舞台に書き下ろした最新作。


今回解禁となったのは、東京・京王線の明大前駅で終電を逃し偶然に出会った山音麦(菅田将暉)と八谷絹(有村架純)の2人の、その夜をきっかけに始まる奇跡のような人生最高の恋の5年間の行方を映し出す本予告。不思議なほどの共通点にお互いを意識し合い、「話が合うからってだけなのかな?」「友達だって思ってるのかな?」「3回ご飯食べて告白しなかったら、ただの友達になってしまうよって説あるし」「次は絶対に告白しようって」と、坂元裕二らしさが溢れる独特な台詞の掛け合いと共にあっという間に距離を縮めていく様子が描かれている。同棲を始め穏やかに過ぎていく幸せな毎日、迷いながらも就活で励まし合う日々など、かけがえのない<最高の5年間>を過ごした二人の行き着く未来に注目したい。


そして本予告に流れている楽曲『勿忘』(読み:わすれな)は、本作を鑑賞し感銘を受けたAwesome City Club(オーサムシティクラブ)が、その時の気持ちをそのまま書き下ろしたインスパイアソング。Awesome City ClubのボーカルPORIN(ポリン)は、本人役としても初演技を披露しており、劇中のライブリハのシーンでは、メンバー全員も出演している。


また、併せて解禁された本ポスターは”何かがはじまる予感がして、心臓が鳴った―”というキャッチコピーに、それぞれ相手を見つめる麦目線、絹目線の印象的な写真が使用されており、オーソドックスでありながら特別感のある不滅のラブストーリーを予感させる仕上がりとなっている。


坂元裕二による初のオリジナル恋愛映画脚本となる本作。劇中で描かれる麦と絹が生きているありふれた日常は、この時代だからこそいまを生きるすべての人が切なく愛おしく感じるはずだ。




■映画『花束みたいな恋をした』
2021年1月29日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか、全国公開
配給:東京テアトル、リトルモア
©️2021『花束みたいな恋をした』製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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