芦田愛菜が自らコピーを書いた『星の子』ポストカード配布決定

映画・舞台 公開日:2020/10/28 1
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芦田愛菜の6年ぶりとなる待望の実写映画主演作『星の子』(公開中、配給:東京テアトル、ヨアケ)。この度、映画館での入場者プレゼントとして、芦田愛菜手書きコピー&ネーム入りポストカードの配布が決定した。

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本作で芦田が演じるのは、撮影時の自身と同じ中学3年生の少女ちひろ。“あやしい宗教”を深く信じている両親のもとで多難な青春に翻弄されるちひろの複雑な感情を圧倒的な演技力で表現し、新たな女優としてのあふれんばかりの才能と輝きがほとばしる。原作は『むらさきのスカートの女』で第161回芥川賞を受賞した今村夏子。いま最も次作を期待されている気鋭の作家であり、本作が初の映像化作品となる。監督・脚本は『日日是好日』『MOTHERマザー』の大森立嗣。音楽の世武裕子をはじめ、『日日是好日』のスタッフが再集結し、少女の繊細な揺らぎを大切に描き出した。

今回、大ヒット御礼として、映画館での入場者プレゼントとしてポストカードの配布が決定。海辺を一人歩くちひろ(芦田愛菜)の画に本作の「信じる。愛する。大人になる。」というコピーを芦田愛菜自ら書いたものとなる。




今回、大森立嗣監督が映画化するにあたって挑戦した「少女の心の繊細な揺らぎを撮ること」、印象に残ったと語る「セリフのない一人でいるシーン」 をまさに映し出した場面写真。鑑賞者からは芦田の演技に驚嘆し、本格女優として絶賛する声が相次いでいる。また、「信じる。愛する。大人になる。」という様々な視点から本作について考察したり、ラストシーンについて、いろいろと論じる声も多い。

ポストカードは10月31日(土)、11月1日(日)に対象劇場のテアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田、シネ・リーブル神戸にてシアター入場時に配布予定。各日、先着限定につき数量がなくなり次第終了する。


■『星の子』

全国公開中!
キャスト:芦田愛菜 岡田将生 大友康平 高良健吾 黒木華 蒔田彩珠 新音 永瀬正敏 原田知世
監督・脚本:大森立嗣(『日日是好日』)
原作:今村夏子『星の子』(朝日文庫/朝日新聞出版刊)
配給:東京テアトル、ヨアケ


(C)2020「星の子」製作委員会




※本記事は掲載時点の情報です。