また「夢を信じ続けるために大切なこと」を聞かれた場面では、窪田が「生きて動き続けるかぎり、夢はそこにあり続けると思います。その人がそれをやりたいんだったら、ずっとやるべきだと思う」と回答。
一方、芦田は「『できない』って決めつけてしまわないことが大事なのかなと思います。大きな夢だから自分には身の丈に合わないやとか思ってしまうんではなくて、自分にできる範囲のことはなんだろうと考えて頑張ってみることが、大きな夢を信じることにつながったりするのかな」と答え、西野は「知らないものを否定しない、っていうのが大きいかもしれない。知らないものを嫌っていることって結構多い。それって自分の選択肢が減っちゃうので、否定するのであれば咀嚼してから『違うな』とやらないと」とそれぞれの考えを明かした。
最後に芦田は「この作品の中で、みんなで協力して困難を乗り越えていくシーンを観ていて、私は友達だったり仲間がいることの素敵さを感じました。ひとりじゃできないことも、同じ思いを持つみんなでなら乗り越えていける。協力し合う大切さみたいなものをみなさんにも感じていただけたらうれしいなと思います」、窪田は「コロナで今年は特にネガティブな感情がうごめいているんですけど、この映画で気持ちが救われると思うんです。そういうパワーがこの映画に宿っているので、僕は大人の方にこそ観てほしいなと思います」、西野は「ルビッチとプペルの挑戦を観たら、僕たち・私たちもやっちゃおうかなと思えるかなと思います。ぜひ劇場まで足をお運びください」とそれぞれメッセージを贈り、イベントを締めくくった。
『映画 えんとつ町のプペル』は、12月25日(金)全国公開。
配給:東宝=吉本興業
©西野亮廣/「映画えんとつ町のプペル」製作委員会
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