窪田正孝、芦田愛菜との初対面にドキドキ「ポンコツなんで…」

映画・舞台 公開日:2020/10/26 17
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お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が絵・文・監督を務めた絵本「えんとつ町のプペル」を映画化した『映画 えんとつ町のプペル』のハロウィンスぺシャルイベントが26日、都内にて開催。同作に声優として出演する俳優の窪田正孝、女優の芦田愛菜、西野が出席した。



原作者であり、今作の製作総指揮も手掛ける西野は「絵本の製作からカウントすると8年になるんですけれども、それが映画化になって今日を迎えるまで、これまでいろんな目にもあいましたしいろんな思いもしたんですが、遠回りもそこそこしたんですが、なにひとつ無駄なことはなかったなと思います」としみじみ。「間違いないものが出来上がったので、はやく皆さんにお見せしたいです」と自信をのぞかせた。


ゴミから生まれたゴミ人間・プペル役の窪田と、星を信じる少年・ルビッチ役の芦田は、それぞれの役柄をイメージした衣装を身に着け登場。


【写真】プペル役窪田正孝(他全22枚)

芦田は、少年役を演じるにあたって最初は「どんな声にしたらいいんだろう」と戸惑ってたという。「色々悩んで考えて、不安もありながら現場に行ったんですけど、西野さんと監督に『そのままでいいよ』っていうふうに言っていただけて、そこですごく安心して役にのめりこむことが出来たような気がします」と現場を振り返り、「窪田さんと一緒に演じさせていただくシーンもいくつかあって、演じていて感情移入しちゃって、私自身ウルッとしてしまうようなシーンもあって、本当に窪田さんの声のおかげでそういう気持ちにさせていただいたので、そういう点では苦労は感じなかったかもしれないです。ありがとうございました」と窪田に感謝した。


「こちらこそありがとうございます」と応じた窪田は、今回で初対面だったという芦田との2人きりの収録に緊張してしまったそう。窪田が「はじめましてだし『どうしよう』って。すみませんなんか、ポンコツなんでなかなか話できなくて。緊張してました」と頭を下げると、芦田は「いやいやそんな。すごくフレンドリーに接してくださって」と恐縮していた。


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