横山裕 主演舞台『マシーン日記』上演決定、森川葵ら男女4人の愛憎劇に挑む

映画・舞台 公開日:2020/10/22 3
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関ジャニ∞の横山裕が、COCOON PRODUCTION 2021『マシーン日記』で主演を務めることが発表された。本公演は2021年2月3日(水)から 2月27日(土)まで東京・Bunkamura シアターコクーンにて、3月5 日(金)から3月15日(月)まで京都・ロームシアター京都 メインホールにて上演される。


『マシーン日記』は、2020 年より Bunkamura シアターコクーン芸術監督に就任した松尾スズキが、“今”をときめく話題のクリエイターたちを自ら指名し、過去の松尾作品を“新演出”で甦らせるシリーズ第 2 弾として上演される(5 月に上演を予定していた第1 弾『母を逃がす』は新型コロナウイルス感染症の影響に伴い公演中止)。



横山は、松尾作品初参加にして、約3年半ぶりにシアターコクーンに登場する。横山が演じるのは、町工場に隣接したプレハブ小屋に、右足を鎖でつながれ監禁されている電気修理工のミチオ。町工場のパートにきたケイコと出会い狂いだす、おかしくも切ない男女の四角関係。愛憎劇に挑む横山の、鬼気迫る演技に注目だ。さらに、共演者として大倉孝二、森川葵、秋山菜津子の出演も発表された。これまでは松尾の演出によって上演されてきた本作だが、映画監督、映像ディレクターとして活躍している大根仁が務める。


本日、出演者と松尾スズキ、大根仁からコメントも到着した。


⇒次ページ:横山裕コメント到着「他の経験を強みにこの作品に挑みたい」


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