武田玲奈主演『真・鮫島事件』恐怖が後を引く不穏な予告編公開

映画・舞台 公開日:2020/10/22 4
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武田玲奈が主演を務める映画『真・鮫島事件』より、恐怖の本予告が解禁された。



平成ネット史最大の闇と言われる【鮫島事件】を原案に、「事件の内容を知ると消されるが、真相はわからない」という形のない噂話の恐怖が【リモート部活会】という、昨今一般化したオンラインをベースに伝播し、家と外で同時に巻き起こるパニック・オリジナルホラー『真・鮫島事件』(11/27公開)。

【鮫島事件】とは、『2ちゃんねる』を中心に広がっていったとされる都市伝説であり、今なおSNSなどで語られ続けているワードで、その事件の真相は誰も知らないと言われている。なぜなら「事件の内容を知ると消される」という伝説があり、真相には辿り着けないようになっているからだ。つまり、「その話を聞くと死んでしまう」ということは「誰も真実を知らない」ということでもあり、噂だけが伝播していく。


本作の主演を務めるのは、2014年にモデルとして芸能活動をスタートし、若手女優として今最も注目を集めている武田玲奈。映画やテレビドラマ、CMをはじめ、舞台やアニメの声優など、精力的に活動の幅を広げる彼女が、主人公の佐々木菜奈を演じる。そして、菜奈の親友・仲瀬フミを演じるのは、小西桜子。2020年公開・三池崇史監督の映画『初恋』のヒロインに大抜擢。海外の映画祭でもその演技が高く評価され、ドラマ・映画と話題作への出演が続いている。さらに、菜奈の高校時代の同級生・亮を濱正悟、裕貴を林カラス、鈴を鶴見萌(虹のコンキスタドール)が演じる。

加えて、オンライン上でパニックに陥るメンバー達を救えるかもしれない外からの来訪者で、リモート部活会の騒ぎに気付くマンションの管理人を演じるのは、映画・ドラマ・ラジオ・CM・舞台・情報番組・バラエティと多方面で活躍中のしゅはまはるみ。さらに、妹の菜奈やその友人たちを助けようと、呪いの根源である廃墟に、雨の中バイクを走らせ、ひとり乗り込む菜奈の兄・将輝を佐野岳が演じている。妹思いで男気がある役どころで自らも呪いに巻き込まれるかもしれない恐怖に挑みながら、真相に迫るという難役を演じ切り、観る者に臨場感と没入感を与えてくれる。

この度解禁となったポスターでは、暗い部屋で1人、恐怖の表情でパソコンに向かう菜々の周りに「それを語ってはいけない」「口に出したら終わり」「鮫島事件って何?」といった不穏な言葉が並ぶ。併せて解禁となった本予告では、混線する電子音が流れる映像からスタート。菜々達メンバーの【リモート部活会】の最中、とある話題をきっかけに突如部屋の明かりが消えパニックに。次第に恐怖が蔓延し、感情をぶつけ合うメンバー。恐怖から逃れようと必死に抵抗する様子とともに、【鮫島事件とは何か】を説明しようとすると突然部屋をノックする鈍い音が鳴り、「誰か来たようだ…」の言葉と共に菜奈が後ろを振り向くところで終わるという、恐怖が後を引く、不穏な予告編となっている。


【画像】新たに解禁された場面写真はこちら


さらに、この予告編でも激しく印象的に流れてくる本作の主題歌『ツグム。』を唄うのは、「虹のコンキスタドール」のメンバーで、2018年にソロデビューを果たした清水理子。その表現力と歌唱力から、聴衆を魅了する歌姫として人気を博している。絶対に語ってはいけないとされる最恐のネット都市伝説【鮫島事件】とは一体?想像を絶する恐怖に期待しよう。

<ストーリー>
佐々木菜奈(武田玲奈)は、その日、高校時代の同級生たちと、毎年恒例の部活飲み会をリモートで開催した。仲間の一人あゆみが、連絡も無しに参加してこない。不審に思うメンバーたち。すると裕貴、鈴が重い口を開いた。20年以上前に流行った『鮫島事件』という都市伝説があり、『鮫島事件』の真相に触れた者は、必ず呪われて死ぬとされていること。様々な説がある中、その廃墟に3人で行ったこと。そして、その時からあゆみの様子がおかしかったこと。『鮫島事件の呪い』は、実在するのか? パニックに陥る菜奈たち。そこには想像を絶する恐怖が待っていた――。


■映画『真・鮫島事件』
11月27日(金)より全国ロードショー
出演:武田玲奈 小西桜子 濱正悟 林カラス 鶴見萌 山形啓将 水島里菜 佐藤仁 / しゅはまはるみ 佐野岳
配給:イオンエンターテイメント
(C)2020「真・鮫島事件」製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。

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