北村匠海『とんかつDJアゲ太郎』国民的人気を誇るあのドキュメンタリー番組をオマージュ

映画・舞台 公開日:2020/10/21 2
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Twitterトレンド入り!Yahoo!リアルタイム検索ワード1位!日本のソウルフード・とんかつも、クラブミュージックも、常に人を幸せにしてくれるもの。ジューシーなとんかつを揚げる音と、フロアを熱狂の渦に巻き込むビートが見事に融合し、これまで体感&音感したことのない、満腹絶倒コメディが爆誕。集英社「少年ジャンプ+」で連載されるや、ネット上で絶大な支持を集めた伝説の漫画『とんかつDJアゲ太郎』(原作:イーピャオ・小山ゆうじろう)が、『帝一の國』『翔んで埼玉』のフジテレビムービーと、『るろうに剣心』シリーズ、『銀魂』シリーズなど、「週刊少年ジャンプ」の大人気作品の映画化を大ヒットに導くワーナー・ブラザース映画によって、遂に実写映画化。映画『とんかつDJアゲ太郎』が10月30日(金)に公開される。

そしてこの度、“プロフェッショナル~アゲ太郎の流儀~”と題された、超一流のプロフェッショナルに密着し、その仕事を徹底的に掘り下げる、国民的人気を誇るあのドキュメンタリー番組をオマージュした映画『とんかつDJアゲ太郎』の特別映像が解禁となった。今回、渋谷の老舗人気とんかつ屋「しぶかつ」の三代目跡取り息子アゲ太郎にカメラが密着。代々続くとんかつ屋で豚肉をアゲる傍ら、クラブでDJとしてフロアを盛りアゲる日を夢見る、異色のWワーカー“とんかつDJ”を目指す姿を映し出す。


まったく共通点がないように見えるとんかつとDJだが、映像でアゲ太郎は「豚を揚げるか、フロアをアゲるかに大したちがいはねえ!!」と豪語。キャベツをひたすら刻み、DJの個人練習を行い、渋谷をランニングするアゲ太郎などなど、“とんかつDJ”になるべく日々の努力を怠らない姿はまさに“プロフェッショナル”だ。友情・挫折・恋・ライバルと戦い――アゲることに青春を賭けたアゲ太郎。働き方改革が進む中で新たなワークスタイルを見出し、誰も見たことのない道を模索し続ける一人の男の激闘の記録と“仕事の流儀”に映画は迫る。

そして、そんなプロフェッショナルなアゲ太郎を描いた本作に、食・音楽・お笑いの各界から絶賛の声も多数上がっている。「とんかつ屋でDJのアゲ太郎は、今の時代にとても合っている。音とDJの描写が生々しくて良かった:ピエール中野(凛として時雨/ドラマー)」「新しい世界に飛び込む勇気をくれる心もお腹も満腹になれちゃう映画:セントチヒロ・チッチ(BiSH/アーティスト)」「とにかく音とテンポが気持ち良くてずっとウキウキが止まらない映画:しばたありぼぼ(ヤバイTシャツ屋さん/ボーカル・ベース)」「観賞後の爽やかな満足感は、カラッと揚がったおいしいとんかつそのもの:DJみそしるとMCごはん(くいしんぼうヒップホッパー)」「何かこう、起爆剤になり得る映画だと思います:酒井健太(アルコ&ピース/お笑い芸人)」「俺はこの最強プレイリストまんまプレイしてアゲてとんでフライさせてやるのだ!:大谷ノブ彦(ダイノジ/漫才師・演芸DJ・とんかつ評論家)」「最高のエンタメ映画でした!:北原里英(女優)」「極上のPOPミュージックと極上のトンカツに酔いしれること間違いなし!(リュウジ 料理研究家)」など、異色の二刀流のアゲ太郎にふさわしいコメントばかり。

日本中をアゲアゲにするコメディにふさわしい、映画『とんかつDJアゲ太郎』にぜひともご注目いただきたい。

◆ピエール中野(凛として時雨/ドラマー)
希少性の高い人になる有名な条件がある。1つの分野で100人のうちの1人になって、また別の分野で100人のうちの1人になれば、掛け算で1万人のうちの1人になれるという考え方だ。とんかつ屋でDJのアゲ太郎は、今の時代にとても合っている。音とDJの描写が生々しくて良かった。ピはDJ YASHIKIになりたい。

◆セントチヒロ・チッチ(BiSH/アーティスト)
音楽って楽しいんだ。美味しいって幸せなんだ。友達って最高じゃん。 こんな当たり前のことをなんだかとてもハッピーに感じて、 新しい世界に飛び込む勇気をくれる心もお腹も満腹になれちゃう映画です。 そして原作から飛び出てきたような濃厚なキャラクター達がギラギラかっこよいのです。 とんかつDJアゲ太郎を通して 世代もジャンルもぶっ飛ばして音楽の楽しさが伝わっていったら嬉しいです。 伝われ!

◆しばたありぼぼ(ヤバイTシャツ屋さん/ボーカル・ベース)
コミカルでポップでリズミカル!音楽と表情だけで魅せているシーンは、なんだかゾワゾワとした感覚になり自分たちがライブで演奏している時のことを凄く思い出し、観終わった後「ライブがしたい!」と心から思いました。とにかく音とテンポが気持ち良くてずっとウキウキが止まらない映画です。

◆DJみそしるとMCごはん(くいしんぼうヒップホッパー)
「とんかつDJ」という自分だけの道を見つけ、進んでいく初期衝動がまぶしかった。不格好でも、振り返ればすべてが愛おしい!観賞後の爽やかな満足感は、カラッと揚がったおいしいとんかつそのもの。

◆酒井健太(アルコ&ピース/お笑い芸人)
アゲ太郎たちみたいな青春を経験してこなかったので、すごくうらやましい気持ちです。みんなとふざけてやってたバカみたいなことが、自分の仕事や夢につながる可能性もあるってこと、そして仲間とがんばるチームワークを観てほしい。何かこう、起爆剤になり得る映画だと思います。

◆大谷ノブ彦(ダイノジ/漫才師・演芸DJ・とんかつ評論家)
“月に1回美味いとんかつを食べる人生を送る”が人生のテーマの私、DJダイノジとしてフェスでオーディエンスをアゲまくる私、その私が出てないことだけがこの映画の唯一の欠点だ。大いに後悔するがいい。そして俺はこの最強プレイリストまんまプレイしてアゲてとんでフライさせてやるのだ!!

◆北原里英(女優)
とんかつDJアゲ太郎、最高のエンタメ映画でした!すごく楽しいのに最後はこみ上げるものが…とんかつおかずに“1杯食わされた”って感じです。そして何より二宮健監督が渋谷の華やかさと路地を一歩入った時の味わい深さを最強に描いていて、渋谷が渋谷で超アゲでした、”揚げ”だけに。映画館で観て全身で音楽浴びながら楽しんでほしい1本です!

◆リュウジ(料理研究家)
キラキラした色彩の画面内で放たれる極上のPOPミュージックと極上のトンカツに酔いしれること間違いなし!食、青春、POPミュージック、幸福感、高揚感、全部入りの心も身体も熱くなる最高にアガって笑える幕の内弁当を是非皆さんにも映画館で味わってもらいたいです!


■映画『とんかつDJアゲ太郎』

10月30日(金)全国ロードショー
キャスト:北村匠海 山本舞香 伊藤健太郎 加藤諒 浅香航大 栗原類 前原滉 池間夏海 片岡礼子 ・ ブラザートム 伊勢谷友介

(C)2020イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・映画「とんかつDJアゲ太郎」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。