横浜流星、ツンデレで吉高由里子を翻弄「あえてツッコまなかったり」

映画・舞台 公開日:2020/10/15 20
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女優の吉高由里子と俳優の横浜流星が15日、都内で行われた映画『きみの瞳が問いかけている』(10月23日公開)の先行上映舞台挨拶に三木孝浩監督と参加した。


【画像】トークする横浜流星



吉高から「手押し相撲が強いと言っていたけれど、私が勝ったよね!?」と暴露された横浜は「手押し相撲は撮影現場でやりましたが、たしかに負けました。吉高さんは強いです…」と敗北宣言だった。


また吉高は「家でのことを話したり、顔交換アプリをやったり。写真を沢山撮りました」と横浜との撮影時の交流を振り返り、「私は撮影現場を楽しもうとしているんです。その方が参加している作品が体に染み込んでくるから。許してね!」とペコリ。


そんな吉高の無邪気な明るい立ち振る舞いに、当初は面食らったという横浜だが「撮影も後半になるにつれて、ツッコんだりあえてツッコまなかったり」と扱いには慣れたようで、それに吉高は「後半はSっ気を出してね!放っておかれる方が辛い!」と横浜のツンデレに翻弄されていた。


不慮の事故で視力と家族を失った明香里(吉高)と、罪を犯しキックボクサーとしての未来を絶たれた塁(横浜)が織りなす運命的ラブストーリー。久々の恋愛映画に吉高は「恋愛もの自体が久しぶりだったので新鮮でした。でも甘いセリフもなくて大人な感じでやれたので、心を落ち着かせながらできました。しかも今までしたことのないことも疑似体験させていただき…ありがとうね!ははは!」と照れつつ相手役の横浜に感謝。


その横浜は「人を想うこと、そして愛についても凄く考えさせられた。自分も大切な人ができたときに、今回演じた塁のような人間になりたいと思った。リスペクトの心を持って演じましたし、塁は男として生き方がカッコいい」と役どころに惚れていた。


また横浜の意外な一面について吉高は「普段から落ち着いていてキャピキャピしないのに、焼き芋の車が通ったときのあのテンションの爆上がり方は初めて見た。こんなにはしゃぐ子!?と驚いた。それに可愛いものが意外と好き。星のカービィが好きで、ぬいぐるみをプレゼントしました」と明かし「羽生結弦選手はプーさんで横浜流星氏は星のカービィ。その二大巨頭だ!」とハイテンション。それに横浜は「焼き芋は美味しいし、効率よく栄養も取れてエネルギーになるんです」と照れながら“焼き芋ラブ”ぶりを解説していた。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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