北村匠海、公私ともに仲良し伊藤健太郎とのライバル関係は「感慨深かった」

映画・舞台 公開日:2020/10/15 4
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Twitterトレンド入り!Yahoo!リアルタイム検索ワード1位!日本のソウルフード・とんかつも、クラブミュージックも、常に人を幸せにしてくれるもの。ジューシーなとんかつを揚げる音と、フロアを熱狂の渦に巻き込むビートが見事に融合し、これまで体感&音感したことのない、満腹絶倒コメディが爆誕。集英社「少年ジャンプ+」で連載されるや、ネット上で絶大な支持を集めた伝説の漫画『とんかつDJアゲ太郎』(原作:イーピャオ・小山ゆうじろう)が、『帝一の國』『翔んで埼玉』のフジテレビムービーと、『るろうに剣心』シリーズ、『銀魂』シリーズなど、「週刊少年ジャンプ」の大人気作品の映画化を大ヒットに導くワーナー・ブラザース映画によって、遂に実写映画化。映画『とんかつDJアゲ太郎』が10月30日(金)に公開される。

そしてこの度、主演・北村匠海が「アゲ太郎」になるまでに密着した“メイキング映像~Road To とんかつDJ~”が解禁となった。映像では、本作の撮影初日、主人公アゲ太郎を演じた北村匠海のクランクインから密着。今回初となるコメディ映画の出演について北村は、「コメディ作品というのは、中々経験したことがないので、自分の中でもかなり挑戦的な役なんです」とコメントをしている。アゲ太郎さながら、「とんかつ」と「DJ」それぞれの道を極めるため、北村は撮影前から役作りを開始。とんかつと言えばキャベツの千切り、DJといえばスクラッチということで、猛特訓を積み重ねた。その練習の甲斐あって、劇中では完璧なキャベツの千切りとDJプレイを披露。本人も“とんかつDJ”への道を突き進み、全力で挑んだ映像が記されている。


アゲ太郎が弁当の配達に行った初めてのクラブで出会う、憧れのヒロイン・苑子を演じた山本舞香は「楽しい現場なので、次来るのも楽しみです」と語り、アゲ太郎のライバル・DJ屋敷を演じた伊藤健太郎も「面白いものをみんなで一緒に作りたいと思います」とコメント。アゲ太郎と同じく渋谷に住み、旅館、薬局、書店、電気屋と、それぞれの三代目の地元っ子である“3代目道玄坂ブラザーズ”を演じた加藤諒、栗原類、前原滉、浅香航大と北村の撮影は、劇中同様、終始アゲアゲマックスハイテンション。加藤も「ハイテンションです、ずっと。楽しいですね!」と振り返る、チーム全員のとびきりの笑顔と現場の雰囲気の良さが映像からも見て取れる。

そして本作のもう一人の主人公は“とんかつ”だ。お肉の中心部がピンクの柔らかくジューシーでありながら、衣も剣立ちがしっかりとした黄金色のとんかつを目指し、制作チームは今回、研究に研究を重ねた。撮影に使用したのは北海道産ロース50kg、カナダ産ヒレ70kg、合わせておよそ300人前。こだわりのロースは脂身と赤身の割合が美しく、サシも適度に入った上質なものを用意し撮影に臨んでいる。

アゲ太郎を演じきった怒涛の撮影期間について「アゲ太郎をまさか自分が演じるなんて…と、最初は戸惑いました。バカで全力で一直線。そんなアゲ太郎のテンションについていくのに必死でした。正直、“DJととんかつは同じだ!”と、言われてもちょっと違うんじゃない?って思います(笑)。でも、とんかつビートの中に身を委ねていると不思議と“あ、これ同じかも!?!!”となる瞬間がいくつもあって、それが面白かったです。撮影前にはDJの練習だけでなく、キャベツの千切り練習もかなりしました。おかげで線のように細くリズミカルに千切りできるまで上達しました。公私ともに付き合いのある健太郎といいライバル関係を演じられたのは感慨深かったですね。一緒にDJブースに立つシーンは、個人的にもめちゃくちゃうれしかったですね」と振り返っている。

豪華キャストが全力で楽しくひた走った1ヶ月に渡る撮影により爆誕した、満腹絶倒の新世代コメディ映画『とんかつDJアゲ太郎』を是非、劇場でご覧いただきたい。


■映画『とんかつDJアゲ太郎』

10月30日(金)全国ロードショー
キャスト:北村匠海 山本舞香 伊藤健太郎 加藤諒 浅香航大 栗原類 前原滉 池間夏海 片岡礼子 ・ ブラザートム 伊勢谷友介
原作:イーピャオ、小山ゆうじろう『とんかつDJアゲ太郎』(集英社少年ジャンプ+)
監督・脚本:二宮健  脚本協力:喜安浩平
配給:ワーナー・ブラザース映画

(C)2020イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・映画「とんかつDJアゲ太郎」製作委員会



『とんかつDJアゲ太郎』前回の記事はこちら

※本記事は掲載時点の情報です。

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