HYDE、大人気ハロウィンソングのアレンジverが『えんとつ町のプペル』主題歌に決定

映画・舞台 公開日:2020/10/14 4
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12月公開のアニメーション映画『映画 えんとつ町のプペル』(配給:東宝=吉本興業)のオープニング主題歌が、L'Arc~en~Cielのボーカル・HYDEの『HALLOWEEN PARTY-プペルVer.-』に決定した。


本作の原作は、お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣が監督を務め、2016年の発売以降、ロングラン大ヒットを記録し、累計発行部数48万部という驚異的な数字を叩き出した話題の絵本『えんとつ町のプペル』。

本作は、いつも厚い煙に覆われ空を知らない「えんとつ町」を舞台に、えんとつ掃除屋の少年ルビッチと、ゴミから生まれたゴミ人間プペルが巻き起こす“信じる勇気”の物語。緻密に表現された絵の世界観と大人も泣ける物語の展開に、絵本の人気はとどまることを知らず、東京タワー、エッフェル塔など国内外での絵本展の開催などグローバルな展開を見せてきた。アニメーション制作を担当するのは、圧倒的クオリティと世界観で世界中に多くのファンを持つSTUDIO4℃。もう一歩踏み出したいすべての人に贈る、感動の冒険物語だ。





本作のオープニング主題歌として、毎年話題となるHYDE主宰のハロウィンイベントのテーマ曲でもある、大人気の曲『HALLOWEEN PARTY』を今回新たに『HALLOWEEN PARTY-プペルVer.-』(Virgin Music)として子供たちのコーラスを加えアレンジ。ハロウィンの日の物語である本作の世界観に非常にマッチした楽曲に仕上がっている。

さらに、この度プペルプロジェクト仕掛け人・西野亮廣とHYDEコメントも到着した。西野は「ハロウィンソングの中で『HALLOWEEN PARTY』がぶっちぎりでめちゃくちゃ良いと思っていて、絵本を書く時もこの曲にあて書きでオープニングシーンを書いていました。」と絵本制作時のエピソードを語り、「やっぱりこの曲でこの物語は始まってもらわないと困ると思っていたので、オファーを快諾してくださったと聞いて本当に嬉しかったです」とHYDEの起用に興奮が冷めやらない様子をみせた。

一方、以前より絵本『えんとつ町のプペル』の読者でもあったというHYDEは「元々『えんとつ町のプペル』が大好きだったので、今回オファーをいただいて本当に嬉しかったです。脚本や絵コンテを見せていただいて、この町でこの曲が流れている雰囲気、えんとつ町の住人が踊っている様子を意識してみんなで意見を出し合ってアレンジをしていきました」と今回の起用に喜びを語り、異色の組み合わせながらも息のあった様子を見せていた。本楽曲は10月16日(金)より配信予定。

また、先日解禁された「プペルダンスMV」の振付も担当した振付師・akaneが、本楽曲に合わせて躍る「ハロウィン・スモーキーダンス」の振付も担当し、その制作過程がわかるメイキング映像も同時解禁。映像には絵コンテから、モーション・キャプチャーによって、えんとつ町の住人たちに命が吹き込まれ、akaneの動きそのままに「ハロウィン・スモーキーダンス」を激しく踊るまでの過程が映し出されている。

自身も常に新たな挑戦に取り組み周囲を驚かせ続ける西野亮廣が「挑戦している人への応援歌になってほしい」と熱い思いを込め手がけた本作。この冬日本中に“感動”と“勇気”を届ける『映画 えんとつ町のプペル』に、是非ご注目いただきたい。


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