菅田将暉、“娘役”サプライズ登場でメロメロ「抱きしめたい!」

映画・舞台 公開日:2020/10/12 6
この記事を
クリップ

俳優の菅田将暉が12日、都内で行われた映画『糸』大感謝舞台挨拶に出席した。


これまで無観客で実施してきた同作のイベント。今回は観客への感謝の気持ちを直接伝えるべく、初めて観客を入れての開催となった。


菅田は「今日はただただ『ありがとう』を言う会。お客さんの前での舞台挨拶はどこか当たり前だと思ってましたが、今日は全然違う景色が見えますね」としみじみ。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、観客が声を発することができないことを受け「なにを言ってもスベるってことですね」とし、面白かったら拍手が鳴ると聞かされると「笑点形式ですよね(笑)」と笑った。


また、菅田演じる漣の少年時代を演じた南出凌嘉からサプライズのメッセージ形式で「演じるうえで一番大事にしていること」を聞かれると「体調管理ですよ」と回答。続けて本作に友情出演した片寄涼太から、やはりメッセージ形式で「役者と歌手、それぞれの仕事に対して意識していること」を聞かれると「体調管理です」と笑わせた。


そして菅田とともに同作の主演として葵を演じた小松菜奈からもメッセージが。小松は「菅田さんが堂々といてくれるからこそ、とても心強くて、葵として存在することができた」と感謝を手紙にしたためていた。


この日のイベントではさらに菅田に対するサプライズが続く。終盤、菅田演じる漣の娘・結を年齢別に演じた中野翠咲と稲垣来泉が花束を持って登場すると、菅田は「めっちゃうれしい!大きくなってるなぁ!」と感激。そのまま2人と撮影当時を懐かしむ、ほのぼのトークを繰り広げると、かわいらしい2人に菅田は終始目尻を下げていた。


楽しかった出来事を聞かれた中野が「チーズ工場で遊んだのが一番うれしかったです」と、撮影時に菅田に遊んでもらったことだとたどたどしい発声でキュートに答えると、菅田は「うわー!抱きしめたい!近づけないのが憎いですね」とメロメロになっていた。


映画『糸』は全国東宝系にて大ヒット公開中。


※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 28件)