『望み』堤真一&岡田健史の衝突シーン公開、緊張感漂うやり取り

映画・舞台 公開日:2020/10/13 5
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公開中の映画『望み』より、父・一登(堤真一)と息子・規士(岡田健史)が衝突する本編映像が解禁された。


【画像】初日舞台挨拶で笑顔を見せる「望み」キャスト


『クローズド・ノート』『検察側の罪人』の雫井脩介が執筆時、最も悩み苦しみ抜いたという、著者渾身のサスペンス小説『望み』。読者満足度は驚異の100%(ブクログ調べ)を記録し、累計発行部数は20万部超えのベストセラー小説が満を持して映画化。監督を務めるのは、様々な分野で幅広いジャンルを手掛けるエンターテイメントの旗手・堤幸彦。主演を務めるのは、これまで数々の映画賞を受賞し、痛快なコメディ作品からクラシカルな文芸大作の舞台もこなす、日本を代表する名優・堤真一。家族のメンバーに石田ゆり子、岡田健史、清原果耶が集結。家族を取り巻く重要人物には、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太、竜雷太ら、豪華キャストが刺激的でサスペンスフルな演技合戦を繰り広げる。


そんな本作より父子のやり取りが緊張感漂う本編映像が解禁。今回解禁になったのは、息子・規士(岡田健史)の部屋からナイフが見つかったことから、父子が話し合っている様子を捉えたシーン。



母・貴代美(石田ゆり子)は規士の部屋を掃除している最中にゴミ箱から切り出しナイフの空き箱を見つける。しかし、見覚えのないナイフの空き箱に心配性の貴代美は慌てて、父・一登(堤真一)に相談をする。工作用のナイフだと思いながらも規士の反抗的な態度に不審を抱いていた一登は、規士の部屋にナイフを探しに行く。学校から帰宅した規士に「何に使うんだ」と問い詰めるが、「色々だよ」とはぐらかされてしまう。顔のあざとは関係はないと規士は言うが、なにかに巻き込まれているのではないかと疑い深くなっていく一登。これから起きる事件とは―。


公開後、「両親にも子どもたちにも共感ができる。」、「観終わった後に家族と会いたくなる。」などの声が続々と届いている。豪華キャスト陣が贈る“本当の家族の絆”を劇場で感じてみてはいかがだろうか。


■『望み』
全国公開中
堤真一 石田ゆり子
岡田健史 清原果耶
加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太
監督:堤幸彦 原作:雫井脩介『望み』(角川文庫刊)脚本:奥寺佐渡子 音楽:山内達哉
主題歌:森山直太朗『落日』(UNIVERSAL MUSIC)
配給:KADOKAWA

© 2020「望み」製作委員会 


▼初日舞台挨拶レポート

※本記事は掲載時点の情報です。