今井翼 復帰後初主演ミュージカル『ゴヤ-GOYA-』2021年4月上演決定「楽しみでなりません」

映画・舞台 公開日:2020/10/09 14
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俳優の今井翼が、2021年4月東京・日生劇場、5月上旬名古屋・御園座にて、ミュージカル『ゴヤ-GOYA-』で主演を務めることが発表された。


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本作は、スペイン最大の画家と謳われるフランシスコ・デ・ゴヤを題材に、画家人生のみならず、“人間ゴヤ”に焦点を当てて描きだすオリジナルミュージカル。


そして本公演にて、休業を経て2020年2月システィーナ歌舞伎『NOBUNAGA』で約2年ぶりに舞台復帰した今井翼が復帰後“初主演”を果たす。日生劇場は、『World's Wing 翼 Premium2007』、『World's Wing 翼 Premium2008』、『ガブリエル・シャネル』、音楽劇『マリウス』などで出演してきたゆかりある劇場。また本作の舞台であるスペインは、フラメンコを始めたことをきっかけに世界初のスペイン文化特使に就任するなど、今井にとって縁の深い国。その今井が日本のミュージカルにおいて初めての題材となる“ゴヤ”にどう挑むのか、期待が膨らむ。


本作では、共に日本演劇界を牽引してきたG2(新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』、『ガラスの仮面』、『嵐が丘』)と鈴木裕美(『おはつ』、『宝塚BOYS』、ミュージカル『サンセット大通り』)が初めてタッグを組み、原案・脚本・作詞をG2、演出を鈴木が手掛け、オリジナルミュージカルを創り上げる。そして、日本人男性クラシックピアニスト初の日本武道館公演を成功させ、ドラマ「コウノドリ」や映画の劇伴など数多くの作品で作曲するなど、その才能を各方面で発揮してきたピアニストの清塚信也が、本作でミュージカルの作曲、音楽監督に初めて挑戦する。


豪華クリエイター陣と今井翼がどんな舞台を創り出すのか。新たに誕生するエネルギッシュなミュージカルに期待したい。



⇒次ページ:今井翼らコメント到着


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