北村匠海“ASMR”に初挑戦、サクッとした良い音感に思わず唾が…

映画・舞台 公開日:2020/10/09 1
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Twitterトレンド入り!Yahoo!リアルタイム検索ワード1位!日本のソウルフード・とんかつも、クラブミュージックも、常に人を幸せにしてくれるもの。ジューシーなとんかつを揚げる音と、フロアを熱狂の渦に巻き込むビートが見事に融合し、これまで体感&音感したことのない、満腹絶倒コメディが爆誕。集英社「少年ジャンプ+」で連載されるや、ネット上で絶大な支持を集めた伝説の漫画『とんかつDJアゲ太郎』(原作:イーピャオ・小山ゆうじろう)が、『帝一の國』『翔んで埼玉』のフジテレビムービーと、『るろうに剣心』シリーズ、『銀魂』シリーズなど、「週刊少年ジャンプ」の大人気作品の映画化を大ヒットに導くワーナー・ブラザース映画によって、遂に実写映画化。映画『とんかつDJアゲ太郎』が10月30日(金)に公開される。

そして明日10(豚)月10(豚)日は、全日本とんかつ連盟公認の「とんかつの日」ということで、出来立てサクサクの“とんかつ”に食らいつく。本作の主人公・アゲ太郎を演じる北村匠海が、ASMRに初挑戦した動画が公開された。


北村匠海が演じるのは、渋谷の老舗とんかつ屋「しぶかつ」の三代目跡取り息子の豚(トン)んだノーテンキBOY・アゲ太郎。キャベツの千切りの毎日だったある日、弁当の配達で渋谷のクラブへ初めて足を踏み入れ、そこで衝撃的な体験をする。キャベツの千切りのテンポ=曲のBPM(1分間に刻まれる曲のテンポの数値)、とんかつを揚げるフライヤー=宣伝用のフライヤー、きゅうりのぬか漬けの扱い=レコードをディグる、そして…豚肉を揚げる=フロアをアゲる。そう、なんと「とんかつ」と「DJ」には数多くの共通点があるという“カツてない世紀”の大発見をするのだ。そんな運命的な出会いをしたアゲ太郎同様に、北村匠海も運命に導かれるように“とんかつ”を食す必見の映像に仕上がっている。

YouTubeで超絶盛りアガっている「ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response:自律的感覚頂点反応)」とは、スライムを潰したり、食べ物を食べたりする“音”で癒しの動画を作りあげる、世界的に注目されている映像だ。最高の「ASMR動画」を作り上げるため、この日は防音を完備した部屋で、揚げたて5分以内のとんかつを用意。超高性能のマイクを横に“とんかつ愛”Tシャツを着た北村匠海は、揚げたてのとんかつを目の前にし「いただきます」と挨拶。アツアツのとんかつの上にソースをかけ、箸をのばす瞬間は、思わず唾が出てしまうこと間違いなし。

口に運ばれたとんかつはサクッとした良い音感を立て、食欲をそそるビートを刻んでいく。美味しく揚がっているとんかつに、北村も思わず頷きながら「うまい」の一言!お茶も飲み終え完食し、最後はカメラに向かって「とんかつDJアゲ太郎」と囁く声もまた、「ASMR」の魅力が全開。動画内にもある通り、ヘッドフォンを使用することによってとんかつのサクサク感や咀嚼音など、臨場感がアップするのは言わずもがな。この動画を観る際は、是非ヘッドフォンを使用して心から音感・体感を楽しんでいただきたい。

「ASMR動画」で癒しのビートを刻んでくれた北村匠海は、本作がコメディ初挑戦。『とんかつDJアゲ太郎』として、劇場をアツアツに“アゲ”られるのか!?まずは「とんかつの日」に“とんかつ”を食しながらご期待いただきたい。


■映画『とんかつDJアゲ太郎』

10月30日(金)全国ロードショー
キャスト:北村匠海 山本舞香 伊藤健太郎 加藤諒 浅香航大 栗原類 前原滉 池間夏海 片岡礼子 ・ ブラザートム 伊勢谷友介

(C)2020イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社・映画「とんかつDJアゲ太郎」製作委員会



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