松本穂香と奈緒、巨匠・角川春樹からの女優としての「完成」認定に照れ&恐縮

映画・舞台 公開日:2020/10/07 14
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劇中には色とりどりの和食が登場。松本は「お出汁が大事になっている映画なので、茶碗蒸しが好きでした」と紹介。奈緒は「食べて衝撃を受けたのは心太です。シンプルな料理ですが、私は九州出身なので今まで酢醤油でしか食べたことがありませんでした。甘い心太を初めて食べて、その美味しさに感動しました」とお江戸スイーツに心奪われていた。一方、角川監督は「私はあまり食べられませんでしたが、窪塚洋介ばかりが食べていた印象です。挨拶も“お疲れ様”ではなくて“ごちそうさま”と言っていましたからね」と笑わせた。



大阪出身の松本は、東京の味について「私が変なのかもしれないけれど、いまだに地元と東京の味の違いに気づいていません。敏感じゃないのかもしれない」と首をかしげて「東京にも美味しいものが沢山あるので、これからも東京ならではの味を探してみたい」とグルメ宣言。福岡出身の奈緒は「九州は醤油が甘いので、上京当時は料理の味が違うことに驚きました。今は九州のお醤油を使って料理をしています」と報告した。



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