芦田愛菜、岡田将生「すごく好きです」『星の子』撮影現場の魅力を語る

映画・舞台 公開日:2020/10/08 2
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芦田愛菜の6年ぶりとなる待望の実写映画主演作『星の子』が10月9日(金)全国公開となる。この度、メイキング画像が公開となり、芦田愛菜ら豪華キャスト陣が大森立嗣監督の撮影現場と魅力を語った。



本作で芦田が演じるのは、撮影時の自身と同じ中学3年生の少女ちひろ。“あやしい宗教”を深く信じている両親のもとで多難な青春に翻弄されるちひろの複雑な感情を圧倒的な演技力で表現し、新たな女優としてのあふれんばかりの才能と輝きがほとばしる。原作は『むらさきのスカートの女』で第161回芥川賞を受賞した今村夏子。いま最も次作を期待されている気鋭の作家であり、本作が初の映像化作品となる。監督・脚本は『日日是好日』『MOTHERマザー』の大森立嗣。音楽の世武裕子をはじめ、『日日是好日』のスタッフが再集結し、少女の繊細な揺らぎを大切に描き出した。






映画『星の子』の撮影は2019年12月21日から約1か月かけて行われた。本作の舞台は大きく分けて三つある。ちひろが住む街や家と、学校、そして宗教施設である。それぞれ屈強な共演陣が待ち受けており、それはさながら主人公ちひろが各ボスキャラと向かい合いながらゴールを目指すロールプレイングゲームのようだった。優れた俳優たちの競演によって生まれるシーンの一つ一つを贅沢に味わえることも、本作の魅力を大きく形成する要素だ。

今回、そんなボスキャラさながらのキーパーソンを演じたキャストへの大森監督の演出シーンを交え、キャストが大森監督の魅力について語るメイキング映像が公開となった。


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