岡田准一『ザ・ファブル 第二章』新キャスト平手友梨奈ら迎え来年公開

映画・舞台 公開日:2020/10/07 7
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岡田准一主演で、2019年6月21日に全国公開された映画『ザ・ファブル』。‟今一番面白いマンガ”と称され、累計800万部の人気を誇る原作コミック『ザ・ファブル』(講談社『ヤンマガKC』刊)を映画化した本作は、世界基準アクション、ハッピーな笑い、そして超豪華キャスト共演が大きな反響を呼び、笑撃の大ヒットを記録。累計130万人以上を動員し同週末の映画ランキングにて邦画No.1に輝いた。


先日、待望のシリーズ化、新作製作決定とともに、新キャストの発表が行われ話題となり、ファブル熱は、2020年も冷め止まず、新作への期待感が高まっている。ついにこの度、公開日が2021年2月5日(金)に決定した。


岡田准一自ら生身の身体で挑む日本映画の限界突破アクションに加え、この作品の魅力の一つ<ハッピーな笑い>に欠かせないキャラクターを演じる追加キャストが発表となった。


ファブルが唯一感情をあらわにして爆笑するスベリ芸を得意とするお笑い芸人・ジャッカル富岡には、前作に引き続きの配役となる宮川大輔。ファブルがドハマりしているジャッカル富岡主演ドラマ『恋という名のウィークデイ』でアイという役名で出演する女優役に橋本マナミ。


表の顔はNPO団体代表だが裏の顔を持つ最恐の男・宇津帆(堤真一)が企む悪の計画に加わる裏社会の男・井崎に黒瀬純(パンクブーブー)。橋本と黒瀬は「ファブル」シリーズに初参戦となる。


そして、ファブルが一般人<佐藤アキラ>としてバイト中のデザイン会社オクトパスで働く同僚・貝沼に好井まさお(井下好井)。前作に引き続き出演する豪華キャストと、新たに参戦するキャストが入り乱れ、前作をはるかに超える日本映画の限界突破アクション×笑い×超豪華キャスト、そして衝撃のラストが待ち受ける、アドレナリン全開の超大作エンターテインメント作品をお楽しみに。


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