佐藤大樹が小説を作るとしたら…?橋本環奈主演を熱望するも「躊躇します(笑)」

映画・舞台 公開日:2020/10/03 18
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さらにトークは進み、「思い出深い青春エピソード」とのテーマになると、佐藤は「中3の時、さいたまスーパーアリーナに来たEXILEライブでHIROさんのダンスを見て衝撃を受けました。翌日にはサッカーを辞めて、高校に入ったら絶対にダンスやる!と人生が変わりました」と語り、橋本は「高校生の時に仕事が忙しくなり始めたけど、それでも地元の女子高を離れられず、出席日数も少なかったのに、いつも友達が待っててくれて、お弁当一緒に食べたりお勉強をしたり。何気ない日常が毎日楽しかった。1秒1秒がかけがえのない青春だった」と振り返った。


そしてイベントの後半には伶のソロプロジェクト第一弾『Call Me Sick』の生歌唱があり、会場のボルテージが一気に高まると、佐藤は「冒頭から伶さんの挿入歌が流れ画面にタイトルが来た時点で、この映画勝ったな!と思いましたね!」と勝利宣言。


最後のコーナーとして、「もし自分が小説を作るとしたら」というお題が出されると、佐藤は『壁に耳あり 正直にメアリー』というタイトルの小説を掲げ、「主人公は中学生の、お世辞も言えないほど正直なメアリーで、推理力が凄すぎて、おまけに地獄耳で様々な事件に巻き込まれていくんです。主演は橋本環奈さんです!」と切り出し、橋本は「こんな企画書きたら躊躇します」と回答したため、会場は爆笑に包まれた。


ナイーブで売れない小説家・千谷一也(佐藤)と、秘密を抱えたドSな小説家・小余綾詩凪(橋本)が、“一緒に大ベストセラーを生み出す”という共作ミッションを課せられ、反発し合いながらも“2人”で物語を作り始める青春映画。コロナ過で丸まりがちな背中を押してくれる作品に仕上がっているため、是非劇場に足を運び、何度も作品を噛みしめてみてはいかがだろうか。

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※本記事は掲載時点の情報です。

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