佐藤大樹が小説を作るとしたら…?橋本環奈主演を熱望するも「躊躇します(笑)」

映画・舞台 公開日:2020/10/03 6
この記事を
クリップ

気鋭作家・相沢沙呼の“感動 No.1 ベストセラー⻘春小説”『小説の神様 君としか描けない物語』が、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)&橋本環奈の W 主演で映画化。10月2日(金)には全国公開となり、瞬く間に全国149館のスクリーンを涙で曇らせた。




【写真】佐藤大樹&橋本環奈、思い出深い青春エピソードを明かす


このヒットを受け、10月3日(土)には、新宿バルト9 スクリーン9にて「映画『小説の神様 君としか描けない物語』公開記念舞台挨拶」が開催。佐藤大樹、橋本環奈、久保茂昭監督、伶(主題歌&挿入歌アーティスト)の4人が登壇した。


壇上に現れた橋本環奈は「待っててくれたファンの皆さんのおかげで、延期を経て公開することができました。喜びも一入です」と語り、佐藤大樹も「小説をもとにした映画なので、読書の秋にピッタリ」と続いた。


久保茂昭監督は公開まもなく「今までこんなに可愛い橋本環奈を見たことがない」「橋本環奈が一番可愛かった映画」といった高評価が寄せられていると語り、続けて「大樹に関しては、ノーコメントが多い(笑)」と会場を沸かせた。


制作中のエピソードとしては、久保監督の雰囲気づくりが見事だったことが語られ、佐藤は「カフェで小説家を辞めたいと告白するシーンでは、心境を整える時間を作ってもらえたので、泣く予定なかったのに鼻水出るくらい泣けた」と、橋本も「保健室のシーンでは感情盛り上げていけた。感情やお芝居に合わせてスタッフも全員が全力です。一つ一つのシーンに愛情が凄く詰まっています」とした。


1/2ページ

この記事の画像一覧 (全 24件)