岡田健史が不穏な雰囲気を漂わせ…涙誘う『望み』主題歌特別映像

映画・舞台 公開日:2020/10/03 8
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映画『望み』(10月9日(金)公開)の主題歌特別映像が公開された。



『クローズド・ノート』『検察側の罪人』の雫井脩介が執筆時、最も悩み苦しみ抜いたという、著者渾身のサスペンス小説『望み』。読者満足度は驚異の100%(ブクログ調べ)を記録し、累計発行部数は20万部超えのベストセラー小説が満を持して映画化。監督を務めるのは、様々な分野で幅広いジャンルを手掛けるエンターテイメントの旗手・堤幸彦。主演は、名優・堤真一。家族のメンバーに石田ゆり子、岡田健史、清原果耶が集結。家族を取り巻く重要人物には、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太、竜雷太ら、豪華キャストが刺激的でサスペンスフルな演技合戦を繰り広げる。


今回、森山直太朗が書き下ろした本作の主題歌『落日』のShortVer.を使用した特別映像が、<映画『望み』主題歌 森山直太朗「落日」特別映像>として解禁になった。本作の監督を務めた堤幸彦が制作を手掛け、自ら監修した映像では、あたたかい光の中で幸せそうな石川家の様子が一変、不穏な雰囲気を漂わせる規士(岡田健史)の姿と切り出しナイフの映像が映される。そのまま行方が分からなくなる規士と残された家族たち。息子は殺人犯なのか、それとも被害者なのか、世間からの批判や飛び交う憶測に感情を揺さぶられながらも一登(堤真一)、貴代美(石田ゆり子)、雅(清原果耶)、家族それぞれの望みが交差する様子が主題歌と共に描かれる。

森山の歌声と合わせて、規士の幼少期の頃の写真や、家族旅行での記念写真など石川家のあたたかい思い出が切り取られるさまや登場人物が葛藤を繰り広げる様子は、涙なしでは見られない映像となっている。


さらに、この特別映像では、舞台となる石川家をドローンで撮影したカットや、予告編では見ることのなかった今回初めて登場する本編カットもふんだんに盛り込まれ、より映画の世界観も堪能できる仕上がりとなっている。「なんの変哲も無い景色や家族の心の機微を歌に閉じ込めた」と楽曲への思いを語る森山の主題歌の歌詞の世界観と映画の世界が見事にリンクした作品が完成した。


森山直太朗の主題歌『落日』は映画公開に先駆けて10月7日(水)より配信が開始される。

<主演:堤真一 コメント>
どんなことがあろうとも続いていく家族の日常を優しく包んでくれるこの楽曲が、映画にとっての救いになったことは間違いありません。この家族が最後に見つけた「望み」を、森山さんの歌声から感じとってもらえたらと思います。

<監督:堤幸彦 コメント>
『落日』をいただいたときは感動しました。文字通りうち震えました。一言では語れないストーリーの余韻を完璧に表現し、映像化できない映像を視ることができると思います。


■映画『望み』
2020年10月9日(金)全国ロードショー
出演:堤真一 石田ゆり子 岡田健史 清原果耶 加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太
配給:KADOKAWA

(C)2020「望み」製作委員会



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