「MIU404」で共演、岡田健史出演の映画『望み』に橋本じゅんが絶賛コメント

映画・舞台 公開日:2020/10/01 46
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窪塚洋介(俳優・アーティスト)コメント>
観終わった時にタイトルの意味が自分の中で変わっていることに気がついた。そうか、その意味は変わり続けていたのか。

<三浦瑠麗(国際政治学者)コメント>
これは人間であることをめぐる選択のドラマだ。息子のほんとうの声が聞こえるまで、親たちは苦しみぬく。その声が聞こえた時、わたしも涙が止まらなかった。

<ヒルクライム TOC(アーティスト)コメント>
集団心理、大衆心理が引き起こす恐怖、それに惑わされながらも抗おうとする家族の絆。同じことが起きた時に自分はどう在るべきか?そう問いかけられてるかの様な映画でした 。

鈴木おさむ(放送作家)コメント>
この映画は見ながら選択を迫られる。自分の息子が…友達を殺した犯人か?友達に殺された被害者か?どちらかを選べと言われたら、どちらを選ぶのか?辛い、クルシイ、痛い…これを感じることに大きな意味があるのだろう。

<春名風花(女優)コメント>
家族にとって彼は「加害者・被害者」というアイコンではない。たった1人の家族で、愛していて、信じていて。重なる想いに胸が熱くなる。わたしは何を望むだろう。

Sano ibuki(シンガーソングライター)コメント>
大どんでん返しや予想外の結末を望んでしまうほど絶望的な二択の問いかけに心を揺さぶられ、当たり前でありふれた日常の幸福さを、儚さを再認識させられる作品でした。

<サヘル・ローズ(女優)コメント>
生きてて欲しいと望むべきか。被害者であって欲しいと望むのか。「加害者」という言葉の重みと深さを痛感した。最後まで何が正しい望みだったのか。息を呑んで祈った。

古舘伊知郎(フリーアナウンサー)コメント>
家族とは演技しあう集団だ。この家の食堂の椅子には背もたれがない。それぞれの役柄に寄りかかれなくなった時の本音の嵐。ホームドラマの“甘栗むいちゃいました”。

坂下千里子(タレント)コメント>
思春期の子供の事は、親は知っているようで知らない。子供を信じてる、でもぬぐいきれない疑いの心。親として息が出来なくなった。子供を信じ切れないのは、親失格なのか?

<菊間千乃(弁護士)コメント>
どちらの望みが叶っても、事件前の平穏な日々には戻れない。誰も間違っていないのに、少しずつ生じていく歪み。登場人物全員に共感できるからこそ、胸が詰まる。


■映画『望み』
2020年10月9日(金)全国ロードショー
出演:堤真一 石田ゆり子 岡田健史 清原果耶 加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太
配給:KADOKAWA


(C)2020「望み」製作委員会


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