「MIU404」で共演、岡田健史出演の映画『望み』に橋本じゅんが絶賛コメント

映画・舞台 公開日:2020/10/01 18
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10月9日(金)公開の堤真一主演映画『望み』に、各界の著名人より絶賛コメントが寄せられている。


『クローズド・ノート』『検察側の罪人』の雫井脩介が執筆時、最も悩み苦しみ抜いたという、著者渾身のサスペンス小説『望み』。読者満足度は驚異の100%(ブクログ調べ)を記録し、累計発行部数は20万部超えのベストセラー小説が満を持して映画化。監督を務めるのは、様々な分野で幅広いジャンルを手掛けるエンターテイメントの旗手・堤幸彦。主演を務めるのは、名優・堤真一。家族のメンバーに石田ゆり子、岡田健史、清原果耶が集結。家族を取り巻く重要人物には、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太、竜雷太ら、豪華キャストが刺激的でサスペンスフルな演技合戦を繰り広げる。



公開に先駆け、本作を鑑賞した各界の著名人より絶賛コメントが多数到着。規士役の岡田健史とドラマ『MIU404』での共演が記憶に新しい俳優の橋本じゅんは「観劇後、強烈に胸に迫ったのは、生身の役者の力でタイトルを表現し切ったという驚きでした。それは舞台を見終わった様にも思えました。真の意味で演者が物語を「生きた」からでしょう。」と、本作でキャストが魅せる鬼気迫る演技を絶賛。


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さらに、本作の監督堤幸彦が実写映画化を手がけた『イニシエーション・ラブ』に出演した女優の前田敦子は「家族だからこその苦しみや望みに胸が締め付けられました。」と語り、絵本作家ののぶみは「全ての子どもを持つ親に見てほしい」と呼びかけ、シンガーソングライターのSano ibukiは「ありふれた日常の幸福さを、儚さを再認識させられる作品。」と語り、国際政治学者の三浦瑠麗は「わたしも涙が止まらなかった。」と言葉を寄せている。その他、来年2月に公開する映画『ファーストラヴ』で堤組に参加している俳優・アーティストの窪塚洋介、タレントのYOU、放送作家の鈴木おさむ、作家の志茂田景樹らも絶賛コメントを寄せている。



そして、2020年11月5日~22日に開催される台北金馬映画祭への出品も決定。出品部門は2019年に新設されたBEYOND THE VERDICT。この部門では、社会正義に関して国民とより深く議論することを目的に、上映後に専門家を招き観客と直接議論する場を設け、日本映画からは白石和彌監督の『ひとよ』も出品される。

<前田敦子(女優)コメント>
世の中にある色々なまやかしに混乱する世界、中々見つからない真実。家族だからこその苦しみや望みに胸が締め付けられました。私も唯一の光を探し、一緒に追い求めていました。

<橋本じゅん(俳優)コメント>
観劇後、強烈に胸に迫ったのは、生身の役者の力でタイトルを表現し切ったという驚きでした。それは舞台を見終わった様にも思えました。真の意味で演者が物語を「生きた」からでしょう。

<のぶみ(絵本作家)コメント>
親が子どもを信じ抜く映画です 全ての子どもを持つ親に見てほしい 普段から一言でも多く自分の子どもと話したいと思いました

<YOU(タレント)コメント>
その望みは あまりにも危うく とてつもなく しんどい。母の最後の言葉は ただただ生きる為の しかたがないような 望み そのものだろう。

<志茂田景樹(作家 よい子に読み聞かせ隊 隊長)コメント>
僕の心に眠る原罪がむくりと動き、ドカッと共感させられた。他人事ではなく我が家のことだ、というモードに知らず取り込まれたせいだ。この映画は黙って頂きだ!

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