星野源、娘役が小栗旬へ心変わりしショック!?「あんなに懐いていたのに」

映画・舞台 公開日:2020/09/29 30
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2016年「週刊文春」ミステリーベスト10で第1位を獲得し、第7回山田風太郎賞を受賞するなど高い評価を得た塩田武士氏の同名小説を原作とする映画『罪の声』の完成報告会が29日、都内にて開催。本作で映画初共演を果たす俳優の小栗旬星野源が、土井裕泰監督、塩田氏とともに出席した。


同作を鑑賞した感想を聴かれた小栗は「自分が出演している作品なんですが、いろんなことを考えながら観てしまって。グッと心を鷲掴みにされてしまったシーンもあって、とても有意義な時間を過ごせる映画になっておりました」としみじみ。星野も「この作品は2時間20分くらいあるんですけど、本当に誇張ではなくあっという間に感じて、全然飽きなかったんですよ。本当に素晴らしくて、映画にしかできないメッセージをすごく受け取れたような気がします。その後、小栗くんと電話して『土井さんすごいね』って話を2人でしました。土井さんすごいです」と土井監督を絶賛した。


また、小栗はそれまでの星野の印象を「普通に星野源さんの音楽を聴かせてもらって、ファンみたいな気分でいたので、こうやって共演する前も何度かお会いする機会はあったんですけど、いつもちょっとしたファン心理みたいな感じでただただ会えることを喜ぶみたいな感じだった」と説明。共演を経て「本当にいろんな時間を過ごさせてもらって、新しいというよりはちゃんと星野さんという人を感じながら知っていけて、今では時々食事なんかもできるような関係でいることは非常にうれしい出会いだったなと思っています」と親交を深めたことを明かした。


一方、星野は以前、共通の知人を含めた食事の場で小栗と接していたときのことを振り返り「いわゆるシラフの状態で話をすることがなかなかなかったんですよ。みんなでワイワイやってる場での“ワイワイ状態”の小栗くんしか知らなかったんですけど、現場ではどうなんだろうなと楽しみにしていたら、すごく役に対してまっすぐ丁寧に向き合っていて、現場にもソッといる感じの人というか。僕も同じタイプなので、2人でただボソボソずっと話をしているような待ち時間だったんですよ。その会話がすっごく楽しくて、一気に好きになりました」と告白。小栗は「僕もとっても好きになりました」と応じ、星野は「ありがとう」と笑みを浮かべた。


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