白濱亜嵐×平祐奈W主演『10万分の1』東京国際映画祭に出品、舞台挨拶付き上映会も決定

映画・舞台 公開日:2020/09/29 1
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EXILEのパフォーマーでありGENERATIONS from EXILE TRIBEのリーダーを務める白濱亜嵐と、平祐奈がW主演する映画『10万分の1』(2020年11月27日(金)公開)が、第33回東京国際映画祭の<特別招待作品>として出品されることが決定した。


原作は『「彼」first love』、『僕達は知ってしまった』など数々のヒット作を生み出したピュアラブの名手・宮坂香帆の最新作『10万分の1』。小学館『Cheese!』で連載がスタートし、2016年1月単行本が発売。「この漫画がすごい!WEB」で紹介されると一気に火がつき、「今一番泣ける漫画」とSNSで口コミが広がり、120万部突破の大ヒットを記録。本当に大切なものは何かが見え始めたこの時代に、人と人のつながりの素晴らしさを描き、どんな逆境にも立ち向かう力をくれる感動の純愛ラブストーリーだ。

この度、10月31日(土)~11月9日(月)に開催される第33回東京国際映画祭にて本作が<特別招待作品>として出品されることが決定した。11月5日(木)にはEXシアター六本木にて舞台挨拶付き上映会が実施され、本編が初お披露目となる。登壇は、W主演の白濱(EXILE/GENERATIONS)、平祐奈、監督の三木康一郎を予定。映画『10万分の1』は11月27日(金)より全国ロードショー。

■映画『10万分の1』
【ストーリー】

告白して気まずくなるくらいなら友達のままでいい。学校中の女子はもちろん、男子からも憧れの存在である桐谷蓮(白濱亜嵐)に想いを寄せる桜木莉乃(平祐奈)は、そう思っていた。ところがある日、蓮の方から打ち明けられ、誰もがうらやむ両想いの日々が始まる。2人で過ごす時間が何よりも大切なものに変わる頃、「10万分の1」の確率でしか起こらない、ある運命が降りかかる──。

出演:白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)平祐奈 優希美青 白洲迅 / 奥田瑛二
原作:宮坂香帆「10万分の1」(小学館 フラワーコミックス刊)
監督:三木康一郎
配給:ポニーキャニオン 関西テレビ放送


(C)宮坂香帆・小学館/2020映画「10万分の1」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。