吉沢亮主演『AWAKE』金爆・歌広場淳らが絶賛「出会えて良かった」

映画・舞台 公開日:2020/09/30 17
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<志茂田景樹(作家・よい子に読み聞かせ隊隊長)コメント>
人間の血汐が勝つか。AIの冷徹が勝つか。だが、これは前哨戦に過ぎない。AIが我々の全てを超えたとき、何が起きるのか。それを問われているのだ。

<保木邦仁(電気通信大学准教授・ コンピューター将棋Bonanza開発者)コメント>
理系人間の挫折と成功を描く本作。ラストシーンは万感胸に迫るような展開。まさか、将棋人工知能がここまで魅せるなんて!情報技術をもう少し身近に感じてもらいたい。本作は様々な人々に覚醒を促す。

<松本博文(将棋ライター)コメント>
棋士とコンピュータが真剣勝負を演じた時代、私たち将棋愛好者がリアルタイムで目の当たりにした「AWAKEの悲劇」。その歴史的背景をふまえながら熱い人間ドラマが描かれた傑作です。

<茂木健一郎(脳科学者)コメント>
将棋と人工知能のどちらの「オタク心」も満足させる、絶妙な脚本にうなった。徹底的にリサーチして見応えのある映画に結実させた山田篤宏監督の深い芸術愛にリスペクト。脳が目覚める傑作です。



<森直人(映画評論家)コメント>
この物語の核にあるのは「肯定性」だ。ふたりの天才。宿命のライバル。勝ち負けの向こう側。幾度も語られてきた神話的な青春譚の盤上で、定跡にとらわれない新しい手を指そうとしている。

<山下敦弘(映画監督)コメント>
良い脚本に良い演出、良い撮影に良い役者。『AWAKE』を観ていて面白い映画を作るには、ただただ真摯に丁寧に作っていけばいいんだ、という当たり前のことに気付かされました。ほとんど会話を交わさない二人の男の物語で、こんなにもドラマチックな映画になるなんて…。目が覚めました!明日から頑張ります。

<山本さほ(漫画家)コメント>
夢を叶えた一人の後ろに、夢に破れたたくさんの人がいる。心の中にある何かを奮い立たせる映画でした。夢に破れ、負け癖がついてしまっていた十代の頃の私に、この映画をみせてあげたい。


■映画『AWAKE』
12月25日、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー
出演:吉沢亮 若葉竜也落合モトキ 寛一郎馬場ふみか 川島潤哉 永岡佑 森矢カンナ 中村まこと
配給:キノフィルムズ
(C)2019『AWAKE』フィルムパートナーズ

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