中条あやみ&杉野遥亮が共演『水上のフライト』東京国際映画祭で上映決定

映画・舞台 公開日:2020/09/23 4
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11月13日(金)より全国公開される映画『水上のフライト』が、第33回東京国際映画祭(10月31日(土)~11月9日(月)開催)の【特別招待作品部門】にて上映決定。さらに、公開劇場にてバリアフリー上映も決定した。

本作は、映画『超高速!参勤交代』シリーズ等数多くの大ヒット作の脚本を手掛ける土橋章宏が、実話から着想を得て作り上げたオリジナルストーリーだ。土橋が自ら描きたいと熱望し、企画・脚本をTSUTAYA CREATORS' PROGRAMに応募し、審査員特別賞を受賞して遂に映画化となった。

主人公・遥には、若い女性から絶大な人気を誇る『雪の華』の中条あやみを迎え、遥を裏方で支える仲間・颯太役に『居眠り磐音』などの人気俳優・杉野遥亮、心配しながらも温かいまなざしで包み込む母・郁子役に『アマルフィ 女神の報酬』の大塚寧々、父親代わりに厳しく熱く導いていくコーチの宮本役に『引っ越し大名!』の小澤征悦ら旬な俳優陣が集結。さらに、『キセキ ―あの日のソビト―』の兼重淳を監督に迎え、豪華なタッグが実現した。観る者の心の奥底に届く、一人の女性の成長を描いた奇跡の大逆転劇、驚異の感動サクセスストーリーが誕生した。


この度、『水上のフライト』が、第33回東京国際映画祭(10月31日(土)~11月9日(月)開催)の【特別招待作品部門】にて上映が決定した。今年の東京国際映画祭は、コロナ禍でさまざまな国際映画祭が開催手段を検討する中、「映画を観る喜びを再認識し、映画の未来への希望の光を灯す」「映画を通じて国際的な連帯を強める」「コロナ後の映像文化についての考察を深める」という目的を掲げ、映画館でのフィジカルな上映を基本として実施することを決定。こうした状況下にて、本作『水上のフライト』は、11月13日(金)全国公開に先駆け、一足先にプレミア上映を迎える。

さらに、公開劇場にてバリアフリー上映も決定した。事故で歩けなくなった悲劇のヒロインがカヌーと出会うことで、新たな夢に辿り着く本作は、11月13日(金)からの全国公開を迎える。こうした本作のテーマ、コンセプトを受け、この度【バリアフリー上映】も実施することが決定。「見えない」「見えにくい」「聞こえない」「聞こえにくい」方でも、楽しめる上映をコンセプトに、音声ガイド対応、日本語字幕対応など、少しでも『水上のフライト』の世界を体感できるような上映形態が実施される運びとなった。



【ストーリー】
自分の実力に絶対の自信を持つ高慢な遥は、走高跳で世界を目指し、有望スポーツ選手として活躍していた。だがある日、不慮の事故に合い、命は助かったものの二度と歩くことができなくなってしまう。将来の夢を絶たれた遥は、心を閉ざし自暴自棄になるが、周囲の人々に支えられカヌーという新たな夢を見つける―。
きらめく水面を背景に、母の愛、淡い恋心、恩師との約束・・・そして、大切な人の想いを乗せて、どん底から道を切り開いていく。中条あやみがカヌーなどの難演技に挑む、実話から着想を得た感動作。

■『水上のフライト』
2020年11月13日(金)全国公開
出演:中条あやみ / 杉野遥亮 高月彩良 冨手麻妙 / 大塚寧々 / 小澤征悦
主題歌:『ひとりで生きていたならば』SUPER BEAVER
配給:KADOKAWA
TSUTAYA CREATORS' PROGRAM FILM 2017 審査員特別賞受賞作品 
(C)2020 映画「水上のフライト」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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