志尊淳、水川あさみら映画監督初挑戦!発起人・山田孝之「映画愛が強くなることを」期待

映画・舞台 公開日:2020/09/16 5
この記事を
クリップ

俳優の山田孝之が16日、都内で行われた『MIRRORLIAR FILMS』プロジェクトの発表記者会見に出席した。


同プロジェクトでは、36人の映画監督による短編オムニバス映画を4シーズンに分けて製作する。阿部進之介(初監督)、安藤政信(初監督)、井樫彩、紀里谷和明、志尊淳(初監督)、柴咲コウ(初監督)、野崎浩貴(映画初監督)、福永壮志、藤井道人、水川あさみ(初監督)、山下敦弘、山田孝之ら12名の参加監督の名前が発表された。


山田は「とても豪華な監督陣。とてもドキドキしながら撮影を楽しみに待っているそうなので、皆さんもそれぞれの完成作品を楽しみにしていてください」とアピール。初監督の俳優陣に期待することとして「カメラの前と後ろに立つのでは違うものがある。それを感じてもらいたい。俳優をやっていく中でも監督の立場や苦労を知るのは大切な事。そこに気づいてもらって、映画愛がより強くなることを期待」と実感を込めながら呼びかけた。


一方、監督初挑戦の阿部は「まだ撮影は始まっていませんが、僕自身ワクワクします。この世に生み出されていない映画をゼロから作る喜びがある」と声を弾ませながら「どんな内容か?それは…秘密です!」とニヤリ。エントリーする人々に向けて「新たな才能の出現も楽しみ。これから映像表現をしようとする方々は僕らの仲間。映画を一緒に盛り上げることができたら」と共闘を誓った。



若手とベテラン、メジャーとインディーズが融合して映画を作り上げる同プロジェクト。一流監督から一般クリエイターまで36人の映画監督による短編オムニバス映画を4シーズンに分けて製作する。4thシーズン公開後には映画祭を開催し、グランプリ作品には賞金500万円を贈呈する。山田は「金額としてはかなり大きい。いい作品を作ってもらって、賞金を次の作品の製作費に充ててもらいたい。いいクリエイターが生まれたら嬉しい」と期待を込めた。


▼志尊淳インタビュー

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 6件)