亀梨和也『事故物件』怪奇現象に言及「友達は鈴の音がずっと聞こえたって」

映画・舞台 公開日:2020/09/09 11
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そんな「たすけて」の声にちなみ、今だから語れる撮影中に“たすけて”と思ったエピソードを披露するコーナーに。「不動産屋さんのシーンで雨に突如降られた日には助けてって思いましたねえ」と話す亀梨に、奈緒からは「お化けと戦うシーンは普通に苦しかったですねえ。言っていいのかな、あれ実は薄い昆布茶なんですよ!昆布茶なんで悪い気はしないんですよね。(笑)」と、公開後ならではの秘話も飛び出した。瀬戸が「線香フーフーはめちゃくちゃがんばったんですよ!監督がなかなかカットをかけてくれなくて」と話すと会場からは笑い声が。


ここで日蓮宗寺院導師をお迎えし、お祓いを行っていただくことに。「先ほどもしていただいたんですが、いいご縁を結べるようにというのがお祓い後のお話にもありまして、この作品との出会いも、いいご縁にしていただけるようにしっかりと清めたいと思います」という奈緒に、亀梨と瀬戸も普段とは違った雰囲気に緊張している様子。


無事にお祓いが終わると、亀梨は「実話を元に作られるということで、どのように撮影に向き合えるのかなあと、覚悟を持って作品に向かわさせていただきましたし、実際にこうして公開してたくさんの人に楽しんでいただけるということで、エンターテインメントとしてしっかりと向き合えてよかったなと思います」と、奈緒は「映画の中でタニシさんのエピソードでシャンプーがないということをお化けが教えてくれる、というのがありますが、見えないものって怖いことばかりではなくて、こうやって皆さんとのご縁をつないでいただけましたし、皆さんが“面白かった”っていう気持ちで帰っていただけたらいいなと思いました。今は晴れやかな気持ちなので、どんどんいろいろな方達に観ていただけるように、これからも広めていきたいと思います」と、瀬戸が「今すごい暑いです(笑)!何かが出ているんでしょうね。なんかすっきりしましたね」とコメント。すると亀梨が「悪縁は取り除いていただいて、いい形でこれだけたくさんの方達にエンターテインメントとして楽しんでいただけるのは嬉しいことですよね」と改めて喜びの声を届けた。



そんな“いわくつき”の映画になってしまった本作のさらなる大ヒットとこの会場にいる皆様の開運を祈念し、盛り塩と樽酒による“お清め鏡開き”を行うことに。亀梨の掛け声で鏡開きを行い、そのお酒を味わい、数々のお清めを受けた亀梨は「だから今日はタニシさんが来ないんだなと思いました。来たら、(お清めの効果で)お仕事なくなっちゃいますもんね(笑)」と一言し、会場を盛り上げた。最後に、亀梨が「中田監督もよくおっしゃる新感覚の“恐ポップ”である本作ですが、まだまだ暑い日も続くと思いますので、この映画を観て涼んでいただければなと思います!」と挨拶をし、大盛況のままイベントは幕を閉じた。


▼瀬戸康史インタビュー


『事故物件 恐い間取り』

大ヒット上映中

■原作:松原タニシ「事故物件怪談 恐い間取り」(二見書房刊)

■出演:亀梨和也 奈緒 瀬戸康史 江口のりこ 木下ほうか ほか

(C)2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会

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※本記事は掲載時点の情報です。

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