亀梨和也『事故物件』怪奇現象に言及「友達は鈴の音がずっと聞こえたって」

映画・舞台 公開日:2020/09/09 4
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「事故物件」…それは殺人・自殺・火災による死亡事故等があった“いわくつき”の部屋。そんな事故物件に住み続けている1人の芸人がいる。彼の名は松原タニシ。<事故物件住みます芸人>として活動するタニシ氏の実体験による著書で、ベストセラーノンフィクション『事故物件怪談 恐い間取り』がホラー作品初出演の亀梨和也と『リング』の中田秀夫監督によって映画化。映画『事故物件 恐い間取り』は大ヒット公開中。


公開を迎え、週末の興行収入ランキングでは2週連続で1位を獲得し、9月9日時点で興行収入11億円、観客動員数85万人を超える大ヒットを記録。「身近に起きそうな現象で何度も鳥肌が‥」、「一人では見ない方がいい」、「新感覚というかホラーの最先端をひた走っていた」と話題沸騰で夏の最後にぴったりな本作。

  

本日都内で、“満員御霊お清め舞台挨拶”が開催され、亀梨和也、奈緒、瀬戸康史が登壇した。


映画の大ヒットを受け、亀梨が「4軒目の事故物件に関して色々な意見をもらって、“まさかああなるとは”、“あそこめちゃくちゃ面白いね”、“あそこめちゃくちゃ怖いね”という人もいました。ホラー好きの方も、ホラー苦手な方も、初めてホラーを観にいく人も、いろいろな角度があって、感想がある映画って面白いですよね」と、奈緒が「地元の高校生の時の友達から、奈緒がクロちゃんのメイクを直しててウケた、とか、映画でご一緒している共演者の方も見に行ってくれて、家族・友達・お仕事で一緒にしている方皆さんに観ていただけて、広がっているなと思いました!」と、瀬戸が「いろいろな意見を頂きますね。亀梨さんの表情に鳥肌が立った。奈緒ちゃんが怖かった。瀬戸康史、線香フーフー面白かったってね(笑)。僕、怖い要員じゃないんですかね?怖がっているシーン一応ありますよ。色々やったんですけどね(笑)。」とそれぞれ映画の大ヒットと反響への気持ちを述べた。


とあるシーンで「たすけて」と不可解な声が聞こえることでもSNS上で話題の本作。そのシーンに関しては「聞こえなかった」というキャストの面々。「映画の中で言ってるんじゃなくて、会場にいる説あると思うんですよね」という奈緒に、「その節あるよね!僕の友達で朝一で観に行った友達は鈴の音がずっと聞こえたって言ってて、うわーって思いましたね」という亀梨。“聞こえちゃう席がある”という説まで飛び出し、会場からもざわめきが起こった。



そのシーンに関して、亀梨は「怪談話を僕がちょうどしているシーンなんですが、あの日にタニシさんもいらっしゃってくださったんですけど、ホラー界の方も何人かいらっしゃっていたんですよね。そういう意味でもあのシーンは寄ってくる要素はあるな、と思います。今思い出したんですが、僕があの撮影場所に忘れ物したんですけど、出てこないんですよね」と撮影を振り返ると、「人コワですね」という瀬戸。「人コワ…?人による怖さ、なるほど勉強になりました。#人コワ でSNSで皆さんも呟いてください(笑)」と亀梨も乗っかる。


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