伊藤健太郎&清原果耶の初々しさ溢れるシーンに「たまらない!」の声続出

映画・舞台 公開日:2020/09/10 12
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小説すばるで新人賞を受賞するなど、多くの読者を魅了する作家・野中ともその大人気小説『宇宙でいちばんあかるい屋根』(光文社文庫刊)待望の映画化。迷える少女の不思議な出会いと成長をフィルムに収めたのは、第43回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した『新聞記者』の監督・藤井道人。主人公、14歳の少女・大石つばめを演じるのは、2021年春NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のヒロインに抜擢され、今最も注目を浴びる若手実力派女優・清原果耶。本作が映画初主演、藤井道人監督とは『デイアンドナイト』に続くタッグとなる。

つばめの前に現れた老婆・星ばあ役には、数々の映画賞に輝き、『SAYURI』でハリウッド映画初出演以降世界で活躍する実力派・桃井かおり。つばめが恋するお隣の大学生役に、NHK連続テレビ小説『スカーレット』に出演するなど活躍の場を広げる伊藤健太郎。つばめの父役には日本を代表する俳優・吉岡秀隆、つばめの義母役には人気実力を兼ね備える女優・坂井真紀。そして水野美紀、山中崇、醍醐虎汰朗など注目のキャストが集結した。

主題歌は、透明感のある歌声とその詞世界でファンの心を掴む、シンガーソングライターCoccoの書下ろし楽曲『今とあの頃の僕ら』。本作主演の清原果耶が、伸びやかな歌声でヒロインの心の旅を爽やかに歌い上げた。星ばあが教えてくれたあかるい屋根の秘密。懐かしくて愛おしい、大切な心を探す奇跡と愛の物語。


本作から新たな本編映像が解禁となった。今回解禁になったのは清原果耶演じるつばめと伊藤健太郎演じる亨の、初々しさ溢れるシーンだ。亨はつばめの隣の家に住む大学生。つばめはそんな亨に密かな恋心を抱いていた。つばめがある事故で入院をしている亨のもとへお見舞いに行こうと準備をするシーンから映像は始まる。制服から着替え結った髪の毛をほどき鏡に向かう表情は恋する女の子のつばめ。「今日ね、亨くんに見せたいものがあるんだ。じゃん!」と自信満々に自作の水墨画を広げるつばめだが、それに対し「かわいい牛だね」と言う亨。つばめは気まずそうな表情で「ねずみだけど…」と言い、亨も咄嗟に謝るも、ふたりの間にはどこか心地よい空気が流れている。

つばめに「亨くん具合は?」と聞かれると「つばめちゃんが毎日来てくれるからかなり良くなっててさ、もうすぐ松葉杖になれるっぽいんだよね」と爽やかな表情で答える亨。「本当に?じゃあバンジョーも」と怪我をしたせいで弾けなくなるかもしれなかったバンジョーを心配するつばめに、「弾けるようになれるかもしれない」と答え、つばめは嬉しそうな声で「えー!よかったねえ」と言ったところで映像は幕を閉じる。




話題作『今日から俺は!!』では強烈なキャラクターを演じた伊藤だったが、今作では大学生の男の子の役を演じ「いわゆる“普通”の人の役は逆に難しかったですが、昔近所にいたかっこいい兄ちゃんのことを思い出して“なんであの時あんなかっこよく見えてたんだろうなあ”って考えてみたりしました」と役作りについて明かしている。そして公開から約一週間が経ち、SNS等では「亨くんみたいなお隣さんが欲しかった!」「ふたりの初々しさがたまらない!」といった声が続々と投稿されている。

ふたりの瑞々しく初々しさ溢れる姿、そして亨の爽やかな隣人の姿は是非スクリーンで。


▼伊藤健太郎インタビュー




■映画『宇宙でいちばんあかるい屋根』

大ヒット公開中
出演:清原果耶 伊藤健太郎 水野美紀 山中崇 醍醐虎汰朗 坂井真紀 吉岡秀隆 桃井かおり


(C)2020『宇宙でいちばんあかるい屋根』製作委員会



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※本記事は掲載時点の情報です。