今最も観たい逸材岡田健史、堤監督も絶賛「複雑なキャラをこの若さで演じきるとは」

映画・舞台 公開日:2020/09/10 7
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「クローズド・ノート」「検察側の罪人」の雫井脩介が執筆時、最も悩み苦しみ抜いたという、著者渾身のサスペンス小説「望み」。読者満足度は驚異の100%(ブクログ調べ)を記録し、累計発行部数は20万部超えのベストセラー小説が満を持して映画化。監督を務めるのは、様々な分野で幅広いジャンルを手掛けるエンターテイメントの旗手・堤幸彦。


主演を務めるのは、これまで数々の映画賞を受賞し、痛快なコメディ作品からクラシカルな文芸大作の舞台もこなす、日本を代表する名優・堤真一。家族のメンバーに石田ゆり子、岡田健史、清原果耶が集結。家族を取り巻く重要人物には、加藤雅也、市毛良枝、松田翔太、竜雷太ら、豪華キャストが刺激的でサスペンスフルな演技合戦を繰り広げる。映画『望み』は10月9日(金)公開。



この度、堤真一演じる建築家の父・石川一登と石田ゆり子演じる母・貴代美の長男・規士を演じた岡田健史の場面写真が解禁。人気者の高校1年生だった規士は、怪我でサッカー選手になる夢を閉ざされ、夜遊びをするようになる。そんな規士が姿を消したその日、彼の友人が殺害される。家族想いの心優しい少年に、いったい何があったのかー。

今回解禁された写真では、サッカーに真剣に打ち込む姿が披露され、また別の写真では、顔には殴られた痕があり、問題を抱えているような表情からは事件の前兆を予感させる。高校時代は野球部でキャッチャーとして活躍していた岡田が演じるサッカー少年の姿も本作の見逃せないポイントとなっている。


【写真】岡田健史、顔の傷は一体…



次々と話題作に起用され、今観客が最も観たい逸材、岡田に対して堤監督は「16〜18歳の男の子の心理そのものをひじょうに的確に演じてくれました。親と対立しているからといって、心底拗ねてやさぐれているわけではなく、親が考える以上に他者に対する優しさや未来に対しての確信をもっている。そういう複雑なキャラをこの若さで演じきるとは今後が楽しみな俳優です。」と大絶賛。純粋だが芯の強さを感じさせる眼差しで、少年の心の深淵を演じ切った岡田にも要注目だ。



■映画『望み』

2020年10月9日(金)全国ロードショー
出演:堤真一 石田ゆり子 岡田健史 清原果耶 加藤雅也 市毛良枝 松田翔太 竜雷太
主題歌:森山直太朗『落日』(UNIVERSAL MUSIC)


(C)2020「望み」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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