上白石萌音&ウエンツ瑛士 息ぴったりのハーモニーを響かせる『トロールズ』アフレコ映像解禁

映画・舞台 公開日:2020/09/05 8
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10月2日(金)より全国公開となる『トロールズ ミュージック★パワー』より、上白石萌音&ウエンツ瑛士が息ぴったりのハーモニーを響かせる『Girls Just Wanna Have Fun』をアレンジした劇中歌『Trolls Wanna Have Good Times』の吹替えを収録した歌唱シーンのアフレコ映像が解禁となった。



今回、解禁となった映像は吹替えキャストたちが名曲を軽やかに歌い上げるアフレコ歌唱シーン。主人公ポピー役を演じる上白石と、ポピーに想いを抱く親友、ブランチ役を演じるウエンツはシンディ・ローパーの名曲「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」の替え歌「トロールズ・ワナ・ハブ・グッド・タイムズ」を軽やかな歌声でハーモニーを響かせる。


本国ではアナ・ケンドリックがポピーの声を務めていますが、上白石は外国人のボイストレーナーに指導を受けながら、普段とは異なる歌い方に挑戦。上白石はこの曲について「一番最初にポピーが出てくる歌だし、単純にキーも高かったり、すっごく高いテンションを保ちながら歌う歌でもあったので、めちゃくちゃ楽しいんですけど、やっぱりエネルギーがとても必要でした。日本語でも英語みたいなノリの心地よさを出したいなと思ったので、そこはご指導を仰ぎながら、いっぱいイメージをしながらやりました。」と苦労を明かした、事前に台詞を覚え、台本を持たないアフレコスタイルで、ポピーと一心同体さながらの歌声を披露している。



先日までロンドンへ留学し、演劇を学んでいたというウエンツはオリジナル版を先に英語で歌って練習もしていたそうで、「ジャスティン・ティンバーレイクさん(ブランチ役)が歌っている感じでやらせてもらいました。ブランチの心の移り変わりなどは(英語版の)セリフからも汲み取れて、日本語のセリフにも反映しやすかったですし、日本語に訳した時にこういうセリフにしたんだっていう流れが分かるので、僕自身も納得して収録ができたと思います。」と留学の経験も役立ったそう。二人とも本国キャストの歌声を参考にしながら、収録が別々だったことを微塵も感じさせない息ぴったりのアフレコを務めあげた。




※本記事は掲載時点の情報です。

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