『みをつくし料理帖』衛藤美彩、かわいい「こんこん踊り」披露

映画・舞台 公開日:2020/08/31 3
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10月16日(金)公開の『みをつくし料理帖』より順次解禁しているメイキング映像。第八弾では、劇中で大注目シーンの一つ、絢爛豪華なお祭りシーンのメイキング映像が解禁された。更に、花魁役で登場する衛藤美彩のコメント映像も収録されており、役衣装での映像解禁は初となる。

映像に登場するお祭りシーンは、主人公・澪(松本穂香)の幼馴染の野江があさひ太夫として暮らす翁屋が催す恒例行事の一つ。狐のお面を身に着けた大勢の花魁たちがやぐらの上で「こんこん踊り」を披露し、街を練り歩く行事。かわいい狐の踊りにも注目だ。

そして、祭りを見物する観客の中には、ラジオパーソナリティとして数々の賞を受賞している中国放送(RCC)のアナウンサー、横山雄二の姿が。角川春樹監督と親交の深い彼が友情出演で登場している。角川春樹監督作ならではの豪華な顔ぶれの出演者が続々明らかに。今後の情報にも注目したい。

原作は、髙田郁による累計400万部を超える大ベストセラー小説。愛おしい想いを料理に込めて、一生分の感動が、10月16日より日本中を伝播する。


<物語>

時は、享和二年。大坂。8歳の澪(松本穂香)と野江(奈緒)は、暮らし向きが違えども仲の良い幼馴染だった。「何があってもずっと一緒や」と約束を交わす二人だったが、その約束の夜から大坂に大洪水が襲う。――それから時は流れ、江戸の神田にある蕎麦処「つる家」に、女料理人として働く澪の姿があった。あの大洪水で両親を亡くし、野江とも離れ離れになってしまった澪は、「つる家」の店主・種市に助けられたのだった。種市に天性の料理の才を見出され、女でありながら料理人として働いていた。しかし江戸の味に馴染めず試行錯誤の日々を過ごしいたのだが、やがて「つる屋」の看板料理を見出していく。たちまち江戸でも評判になっていく店にある日、吉原の扇屋で料理番をしている又次(中村獅童)という強面の男がやってきた。吉原で頂点を極めるあさひ太夫のために澪の看板料理を作ってくれと頼むのだった。そして、この日を境に運命の歯車が動き出す。果たして、澪と野江は再会を果たせるのか? 幾度となく訪れる艱難辛苦を乗り越えながら、料理に真摯に向き合い、運命を切り開いていく女料理人の成長と、不変の友情を描いた爽快な物語。


■映画『みをつくし料理帖』

10月16日(金)全国公開
出演:松本穂香 奈緒 若村麻由美 浅野温子 窪塚洋介 小関裕太 藤井隆 野村宏伸 衛藤美彩 渡辺典子 村上淳 / 永島敏行 反町隆史 榎木孝明 鹿賀丈史 薬師丸ひろ子 / 石坂浩二(特別出演) / 中村獅童


(C)2020映画「みをつくし料理帖」製作委員会



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