吉沢亮、“国宝級イケメン”が笑いの演技で「一人だけホラー映画みたい」な顔面に!?

映画・舞台 公開日:2020/08/28 10
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映画『青くて痛くて脆い』の初日舞台挨拶が28日に都内で開催され、吉沢亮、杉咲花、岡山天音、松本穂香、森七菜、狩山俊輔監督が出席した。


デビュー作『君の膵臓をたべたい』で知られる住野よるの同名小説を実写化した本作。「大切な仲間」と「居場所」を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していく様を描く。


本作のキャッチコピーが「この青春には、嘘がある。」であることから、この日は「あなたの人生最大の嘘はなんですか」との質問が登壇者に投げかけられた。「嘘ではないと思うんですが」と切り出した吉沢は、「今朝も番組に出させていただいて、バッタが苦手だという話をした。人生でバッタに4回、泣かされた。撮影中もバッタから逃げ回っていたと話していた」とかねてより公言している“バッタ嫌い”についてコメント。


しかしながら「最近、ド田舎の緑しか見えないような場所でロケをしていて、そんなものしかいない。それが当たり前の空間で生活をしている。すると、そいつら(バッタ)に慣れてくる。コイツ(バッタ)に対して強く出られる。ちょっと乗り越えちゃっている自分がいる」のだとか。「今朝、バッタ大嫌いアピールをしてしまったけれど、心の中で『ちょっと克服しちゃっているんだよな』という申し訳なさもあって。僕のファンの方は『吉沢亮はバッタが大嫌い』『吉沢亮=バッタ』くらいに思っていると思う。乗り越えてしまって、ファンの方を裏切っちゃったという悲しさが…」と語り、会場の笑いを誘っていた。


劇中では、吉沢と杉咲が対照的な二人を演じた。向かい合って笑顔を見せるというシーンもあるが、杉咲はその場面で吉沢に大いに助けられたという。杉咲は「吉沢さんと『笑うお芝居って難しいですよね』と話していたんですが、吉沢さんがデビュー当時に笑うお芝居を求められた時の話をしてくださって、それがすごく面白くて。そのおかげで爆笑できた」と感謝しきり。


【写真】笑顔の杉咲花(ほか全22枚)


司会から「その当時のエピソードが聞きたい」と求められた吉沢は、「全然面白くないですよ」と苦笑いを浮かべつつ、「そのころは“お芝居で笑う”という感覚がわかっていなかったので、どうすればいいんだろうと思って、目をガン開きにして、口もガーって開けて“うわー!”みたいなことをやった。モニターでチェックしたら、一人だけホラー映画みたいだった。気持ち悪っ!と思った瞬間でした」と振り返り、杉咲を爆笑させていた。



※本記事は掲載時点の情報です。

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