古川雄輝、影響を受けた俳優先輩を明かす「僕もそういう風になれたら」

映画・舞台 公開日:2020/08/28 13
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古川雄輝×竜星涼のダブル主演で贈る癒し系純愛BL映画『リスタートはただいまのあとで』が、9月4日(金)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開される。公開に先立ち、福岡・札幌リモート舞台挨拶付きプレミア上映会が27日の夜、都内から配信され、古川が登壇した。



本作は、職場で上司に人間性を否定され、会社を辞めて10年ぶりに田舎に戻った光臣(古川)と、長野県で農園を営んでいる熊井のじいちゃんの養子で、ふさぎこんでいる光臣を励まし、心の痛みに寄り添う優しい大和(竜星)が、“そのままの自分”を受け入れてくれるお互いの存在の大きさに気付き、次第に惹かれていく心模様が描かれる癒し系純愛BL映画。

先に行われたユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(福岡)での舞台挨拶で、福岡の思い出を聞かれ「一瞬ロケで行ったことはありますが、遊びに行ったことはないので、屋台とか有名ですし、行ってみたいなと昔から思っています」と語った古川。脚本を最初に読んだ際の感想を求められると「BLの作品だと聞いていて、でも原作とか脚本を読んでみると、BLという要素よりは家族愛だったり、もともと同性愛者ではない人物が人(同性)を好きになっていくという、いろんな愛の形が描かれた非常に面白い原作だったので、撮影を楽しみにしていました」と当時を振り返った。




撮影は、今年の1月に長野県でオールロケしたそうで、撮影時の思い出を尋ねられると「ほとんど休む時間がなかったんですけど、撮影の合間におやきをいただいたり、あんずが有名ということであんずプリンなど、長野ならではの食べ物が食べられてよかったですね」と笑顔で語り、「地域密着型で皆さん協力的で、お借りしていない電気屋さんにスタッフが入ってお茶を飲んだり、アットホームな雰囲気で撮影していました」と裏話を披露。おやきは甘いものとしょっぱいもののどちらが好みか追求されると「野菜(野沢菜)がいっぱい入っているものをいただきました。食感がもちもちしている、もっちりとした油味のあるものが美味しかったですね」と頬を緩ませた。


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