浜辺美波、20歳の誕生日は「愛がほしい」北村匠海らからのサプライズに感激

映画・舞台 公開日:2020/08/27 11
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咲坂伊緒の伝説的人気少女コミック「ストロボ・エッジ」と「アオハライド」。世代を超えて読み継がれるバイブルであり、それぞれ映像化され大きなムーブメントを巻き起こした。そして2020年、両作品の流れを受け継いだ<咲坂伊緒 青春三部作>の最終章「思い、思われ、ふり、ふられ」が満を持して、実写&アニメーションでW映画化決定。


三部作のシリーズ累計発行部数は驚異の2500万部を突破し、少女コミックの映像化としては類を見ないビッグプロジェクトとなっている。実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』は大ヒット公開中。そして、アニメーション映画は9月18日(金)公開。



実写版を手掛けるのは、映画『アオハライド』『フォルトゥナの瞳』で日本中を感動で包み込んだ恋愛映画の名匠・三木孝浩監督。明るく社交的だが、実は自分の本当の気持ちを出すのが苦手な不器用なヒロイン【山本朱里】を演じるのは、『君の膵臓をたべたい』(17)で圧倒的な透明感をスクリーンに焼き付けた今最も輝く若手女優・浜辺美波。そして、【朱里】の義理の弟であり葛藤を抱えるクールな【山本理央】には、DISH//でのアーティスト活動に加え数々の映画やドラマ、CMでも活躍中の若手筆頭の実力派俳優・北村匠海。ついに、社会現象となった『君の膵臓をたべたい』の浜辺と北村のゴールデンカップルが豪華再共演を果たす。そして、内向的でうつむきがちな【市原由奈】を演じるのは第8回「東宝シンデレラ」オーディションでグランプリを獲得し、次世代のシンデレラとして最注目若手女優の福本莉子。【由奈】の爽やかで天然な幼馴染だが、自分の夢に関しては、本当の気持ちを言い出せずにいる【乾 和臣】には、『仮面ライダービルド』で注目を集めた新星・赤楚衛二。さらに主題歌は、全世代から支持を集めているOfficial髭男dismの名曲『115万キロのフィルム』が起用され、この夏“最も切ない”青春ラブストーリーが誕生した。



公開から14日間で40万人を突破し、作品を見た人からは「青春っていい!エンドロールの115万キロのフィルムで追い打ちをかけるように涙が溢れました。」、「切なすぎる、終始泣いてた、、」、「あんな神映画初めて!!」などと大反響を呼んでいる本作。この度、作品の大ヒットと29日に記念すべき20歳を迎える、浜辺美波の誕生日を祝うスペシャルトークイベントが実施された。イベントには、主人公を務める浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二が登場。


会場は、事前にサプライズで北村、福本、赤楚が誕生日用の飾り付けを行っており、浜辺は会場に入ると、「え!ありがとうございます!センス凄いですね!」と驚き、北村は、「(準備では)色んなハプニングもありましたが、みんなの思いが詰まっています!」と手作りの心のこもった会場であたたかく迎えた。


映画の反響を受けて浜辺は、「私よりも少し年齢が上の友達が多いので、どう映るのかなと思っていたのですが、「心に刺さるものがあって、考えらせられた。」といってくれる人が多くて嬉しかったです」と語り、北村は、「父が涙したんですよ。母も2回観てくれて、僕らの世代だけじゃなく親の世代の人たちにも凄く届いているのは嬉しかったです」と感動していた。福本は、「平日の夕方位に劇場に見に行ったんですけど、人が凄く入っていて、内心凄くウキウキしていました。終わった後も女子高生の方々が、赤楚さんが演じる和臣の最後の台詞にめっちゃキュンキュンしたって言っていて、分かる分かる!と思って聞いていました」、と生の声に感激していた。赤楚は、「友達伝いにも色んな方から勇気をもらえたと言っていただいて、僕の周りだと、高校卒業してから10年位経っているはずなのに、胸に残る作品だって言ってくださっている方がいて嬉しいです。感謝です!」と語った。


今回MCを務めた北村から“20歳の抱負”を聞かれた浜辺は、「20歳になったらなんでもできちゃう!なんでもやってやろう!とウキウキです!今からでも青春できるよ!っていろんな人から言われて、ちゃんとプライベートもお仕事も両方楽しみたいな!って思っています」、と抱負を語った。


また、作品を見た人からの感想の投稿を北村が紹介。「4人と一緒に青春している気持ちになりました。」、「親の立場から見てしまう部分もあり、少し胸が苦しくなりました。青春はキラキラしているだけじゃない。子供でもなく大人にもなれない彼らが傷つけないように、色んなことを考えて本当は私たち大人よりも大人なのかもしれないと考えさせられました」、と温かいコメントに4人は、喜んでいた。


そして、公式SNSで24時間限定で募集して8000以上寄せられた質問に答えるコーナーでは、“映画の中で青春を感じたこと”を聞かれ、赤楚は「教室で後ろにプリントを配っていくのが青春を感じましたね」と答えると、一同「分かる!」と共感。北村は、「先生でプリントの数え方凄い人いるよね」などと答え、学生の頃のあるあるを語り合っていた。


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