キンプリ永瀬廉、青春の願望明かす「担任に恋に落ちたかった。あしらわれたい」

映画・舞台 公開日:2020/08/25 7
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累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画を実写化した映画『弱虫ペダル』の公開御礼舞台挨拶が25日、都内の劇場にて開催。主演の永瀬廉(King & Prince)、伊藤健太郎、坂東龍汰が出席した。


3人はそろって浴衣姿で登壇。互いの「かっこよかったシーン」を聞かれた永瀬は、伊藤が飲み物を投げるシーンを挙げ「めっちゃ怒ってるとこ。あそこのドリンクの投げ方まじカッコイイ」と絶賛した。


伊藤は「わかってるねー」と嬉しそうに笑い、「緻密な計算のうえあのシーンは成り立ってる。まずフタをゆるめておくわけですよ」と投げる際にうまくフタが開き、飲み物がこぼれるよう計算していたと告白。ただし、映像としては決まったものの、ドリンクがスタッフの元へ飛んでいってしまったことについては計算外だったようで「危なかった」と苦笑していた。


それぞれが互いを褒め合うなか、坂東のかっこよかったシーンを聞かれた伊藤は「特にない」ときっぱり。坂東が「ビジネス不仲!」とツッコミを入れると、「ビジネスではない」とあしらい、永瀬に「おれ挟んでやめて(笑)」と指摘されていた。



坂東との不仲を演出していた伊藤だったが、伊藤から台本にはない優しいセリフをかけられたことを坂東が暴露すると「キャラクターがある」と動揺。“ビジネス不仲”が垣間見えてしまったことで伊藤は「“ペダル”の宣伝期間に作りあげたこの関係性あるじゃん。恥ずかしい!」と赤面していた。


さらにキャスト陣に「やってみたかった青春」を聞くと、永瀬は「学校にピザとか頼みたかったな」とポツリ。さらに「担任に恋に落ちたかった。マンガの見すぎ?あしらわれたい」とも妄想を繰り広げた。


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