『事故物件 恐い間取り』原作者・松原タニシ、衝撃の自宅写真を公開

映画・舞台 公開日:2020/08/23 8
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KAT-TUNの亀梨和也が主演の映画『事故物件 恐い間取り』が8月28日(金)より全国公開となる。

本作の原作「事故物件怪談 恐い間取り」の著者で“事故物件住みます芸人”として2012年から10軒の事故物件に住む松原タニシが現在も住まいとして契約している都内の事故物件の一室に潜入、衝撃の現場写真が公開された。



本作の原作『事故物件怪談 恐い間取り』の著者で“事故物件住みます芸人”として2012年から10軒の事故物件に住む松原タニシ。この度、そんな松原が現在も住まいとして契約している都内の事故物件の一室に潜入。そこは、一人の若手芸人の住まいには似つかわしくない怪しい雰囲気が漂う空間だった。

12畳1ルームの都内の物件。ここではかつて男性が亡くなったという曰く付きの部屋。部屋で松原と並んでソファに座る愛らしい(?)人形は、先日行われた本作の完成記念イベントでも登場したみゆきと菊姫。松原は様々な人形達と共に暮らしており、なぜ数多くの人形と住んでいるかというと、当人が事故物件に住んでいるせいか、“松原自身”に曰く付きの人形が集まってくるからであるという…。



“みゆき”は1軒目の事故物件からいる赤ちゃん人形。松竹芸能養成所の小道具だった。表情が変わる。宣伝スタッフが部屋に訪れた時、みゆきの視線を常に感じていたとの証言が。松原に好意を抱く人に対して嫉妬するらしく、嫉妬されると部屋にみゆきがやってきて夜中に高速で飛び交う。

“菊姫”は、上半身と下半身が真っ二つに割れた市松人形。その隙間に別の市松人形の首が収納されていた。古物商の倉庫に置いているとガラスの割れる音を鳴らす。松原が部屋に持って帰ったその日に子供視点の夢を見て、朝、目が覚めた時にお漏らしをしてしまったそうだ。

“孔子”は、菊姫の上半身と下半身の間に収納されていた市松人形の首。鞄の中に入れてラジオ局に行こうとしたら、受付で「もう1人の方の名前も書いてください」と守衛のおじさんに言われる。首の裏側に「東光」という文字が小さく書かれていて、調べると松乾斎東光という市松人形作家の作品であることがわかり、実際に孔子の首を持って会いに行き、胴体部分を作ってもらった。完成した時、喜びのあまり胴体から着脱可能の首が目の前でぴょんと飛んだ。

そして思わずぎょっとしてしまうほどひときわインパクトを放つのは、写真左側にある首セブンといわれる七つのマネキン。3件目の事故物件の近くに落ちており、目があったことをきっかけに一緒に住み始めたという。



■映画『事故物件 恐い間取り』

2020年8月28日(金) 全国公開
出演:亀梨和也 奈緒 瀬戸康史 江口のりこ MEGUMI 真魚 瀧川英次 木下ほうか 加藤諒 坂口涼太郎 中田クルミ 団長安田 クロちゃん バービー 宇野祥平 高田純次 小手伸也 / 有野晋哉・濱口優(友情出演)


(C)2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会





※本記事は掲載時点の情報です。

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