デビュー10周年の内田理央、YouTube、舞台主演、時代劇…初尽くしの2020年

映画・舞台 公開日:2020/08/24 3
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「人一倍、いや普段の100倍返しで頑張らないといけません」。役作りのイメージはあの『半沢直樹』!?


8月27日から開演する『星の数ほど星に願いを』で、女優の内田理央が舞台に初主演。芸能デビュー10周年となる今年は、今回の初主演舞台だけではなく、時代劇に初挑戦したり、YouTubeに進出したりと初尽くしが目立つ。様々な事柄に初挑戦する内田に話を聞いた。


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ステイホーム期間中は好きなアニメの一気見に没頭するなど、おうち時間を満喫したなかなかのサブカル系女子。7月15日に開設したYouTubeチャンネル「だーりおCHANNEL」でも幻想系古本屋を散策したり、日本のエロス文化を探求したり、サブカル系企画を実施している。「YouTubeならではの私の素の姿や趣味を見てもらいたくて、サブカル路線でやっています。始めて日が浅いので、サブカル路線が上手くいかなかったらめちゃめちゃオシャレなチャンネルにガラッと変わるかも」と楽しんでいる。


YouTubeの影響力を改めて実感。「古い友達や学生時代の友達から“チャンネル見たよ”と連絡が来たりして“みんなYouTubeをチェックしているんだな”と驚きました。再生回数もサムネイルやタイトルなどのちょっとした変化で変わるので、どんなことが一番自分に合っているのか、どんなことをファンの方々は喜んでくれるのかなどを考えてデータ化してやっていくのが楽しさでもあり、難しさでもあります」と試行錯誤で新たな分野に挑戦中だ。


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