山田杏奈&鈴木仁「 運命かもしれない 」恋と出会い、東京の街を駆け巡る

映画・舞台 公開日:2020/08/18 4
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1980~90年代に若者たちのリアルな恋や友情を描くマンガを数多く生み出し、今も尚、熱狂的なファンを持つ漫画家・岡崎京子が1989年に刊行した同名作品を原作にした、映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』。脚本・監督は映画『PARKS パークス』(2017)、ドラマ『東京アリス』(2017)、『セトウツミ』(2017)、『声ガール!』(2018)や、多くのCM・MVを手がける瀬田なつき。W主演に今最も注目の二人、山田杏奈&鈴木仁をむかえ、未来へ向かって移り変わっていく東京の街を舞台に、喜びと不安を抱えつつも「今」を生きる若者たちを、ファンタジックでポップな世界観で映画化。この度、本作の予告編映像が解禁。さらに劇場公開日が11月6日(金)に決定。新宿ピカデリー、ホワイトシネクイント他にて全国公開される。

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この度解禁となった予告映像では、二人の主人公・ハルコ(山田杏奈)とケンイチ(鈴木仁)が“具体的なファーストミート”を果たすシーンから始まる。「ロマンチックで浅はかで」「迂闊な運命の恋」を夢見て、ケンイチとの出会いこそ“運命”だと信じるハルコ。一方ケンイチは、ある日勢いでナンパした女性・マユミ(森田望智)に、「好きな女の子さえいれば、世界がどうなっても知ったこっちゃあない」と夢中になっていく。岡崎京子原作×瀬田なつき監督のタッグで描く、一筋縄ではいかない平行線の恋の物語が、かつて私たちが夢見た未来に向かっていたはずの“創りかけの東京の街”を舞台に描かれる。「私の世界は全部嘘なの。全部気のせいだとしたら、どうしたらいいの?」少女達の成長を急かすように、空へと伸びていくビルに見下ろされる街で、ハルコとケンイチはどのような恋をして、どのように変わっていくのか。コドモからオトナに向かっていくふたりの物語に期待が高まる予告映像となっている。

映画『ジオラマボーイ・パノラマガール』は11月6日(金)より、新宿ピカデリー、ホワイト シネクイント他にて全国ロードショー。


■『ジオラマボーイ・パノラマガール』
11月6日(金)より、新宿ピカデリー、ホワイト シネクイント他にて全国ロードショー
脚本・監督:瀬田なつき
原作:岡崎京子『ジオラマボーイ・パノラマガール』(マガジンハウス刊)
出演:山田杏奈 鈴木仁/滝澤エリカ 若杉凩 平田空 持田唯颯 きいた 遊屋慎太郎/斉藤陽一郎 黒田大輔/成海璃子 森田望智/大塚寧々
配給:イオンエンターテイメント boid



<STORY>
東京に住む平坦で平凡な高校生・渋谷ハルコ、16歳。ある夜、橋の上で倒れていた神奈川ケンイチにひとめぼれする。“世紀の恋”だとはしゃぐハルコに対して、真面目でおとなしげなケンイチは、受験目前、衝動的に学校を辞めてしまいそれどころではない。さらに、勢いでナンパした危険な香りのする女の子・マユミに夢中になっていく。二人の平行線の恋はどこへ行くのか。友だちや家族や自分、悩みもがく少年少女の刹那的な視線を切り取った、恋と成長の物語。

(C)2020 岡崎京子/「ジオラマボーイ・パノラマガール」製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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