弘中綾香アナ、口をすべらせ?渡辺直美に「フォルムも似ている」

映画・舞台 公開日:2020/08/08 9
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『映画ドラえもん のび太の新恐竜』の公開記念舞台挨拶が8月8日に都内で開催され、ゲスト声優を務めた渡辺直美、テレビ朝日の弘中綾香アナウンサー、今井一暁監督が登壇した。


のび太たちの冒険を密かに監視する怪しい女・ナタリーを演じた渡辺。「声だけの演技はあまり経験がない。顔芸だけでここまでやって来たので、声だけで伝えるのがすごく難しかった」と不安もあったというが、「監督が優しく、いろいろと指導してくださった」と感謝。木村拓哉が担当した、のび太たちの運命の鍵を握るジルの上司でもある役どころとあって、「まさか木村さんの上司になる日が来るとは!すごくドキドキでした。木村さんが先に声を入れていらっしゃったので、それを耳で感じながら楽しく録音させていただきました」と語っていた。


この日、渡辺はドラえもんそっくりの装いで登場した。「色合いだったり、頭に鈴もつけています。お尻にもちゃんとシッポがあります」と、細部までこだわりの詰まった衣装のポイントを告白。耳につけたどら焼き型のイヤリングについて、ドラえもんが「気になる!大好物のどら焼き!かわいい」と声を弾ませると、渡辺は「今日のために準備した、どら焼きのイヤリング。重すぎて耳がちぎれそうです」と大笑いしていた。


弘中アナが「フォルムもドラえもんに似ている」と口を滑らせる一幕もあり、渡辺は「今はっきりとストレートに言いましたね!」とツッコみつつ、「『そうなんですよ』と言うのもおかしいですが、『映画ドラえもん』のお話が来たと聞いて、最初は実写版のドラえもん役だと思った。ついにこの日がと思った」と語り、会場の笑いを誘っていた。



一方の弘中アナは、ドラミちゃんをイメージした衣装を披露。ドラえもんから「かわいい。でもちょっとドラミより痩せている。ドラミはメロンパンを食べているから、弘中さんもメロンパンを食べた方がいいよ!目指せ、ドラミ!」とオススメされると、弘中アナは「メロンパンを食べます!」とニッコリ。のび太は「僕がプレゼントする!」と意気込んでいた。


【写真】弘中アナ可愛すぎる、ドラミコス全身カット


2020年、「ドラえもん」は連載開始から50年を迎えた。そして映画第1作目が公開された1980年から40作目を迎える『映画ドラえもん』シリーズ。記念すべき年に描かれるのは、のび太が双子の恐竜キューとミューに出会って始まる物語で、伝説の映画1作目『映画ドラえもん のび太の恐竜』とは異なる、全く新しいオリジナルストーリー。キューとミューの仲間の恐竜たちを探して、6600万年前の白亜紀を舞台にのび太たちが大冒険を繰り広げる。


『映画ドラえもん のび太の新恐竜』は公開中。


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