ディズニー&ピクサー最新作『2分の1の魔法』豪華キャスト陣が “感動の秘密” 語る

映画・舞台 公開日:2020/08/06 3
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ウォルト・ディズニー・ジャパン㈱は、2020年8月21日(金)に『2分の1の魔法』を全国公開する。『トイ・ストーリー』シリーズ、そして『リメンバー・ミー』で世界中を感動の渦に巻き込んできたディズニー&ピクサー。最新作にしてピクサー映画史上もっとも意外なラストに感動する作品として呼び声高い『2分の1の魔法』が、3月の公開延期から遂に8月21日(金)に公開となる。


この度、字幕版で主人公イアン役を演じたトム・ホランドと、兄バーリー役のクリス・プラットの貴重なアフレコ映像と、豪華キャスト陣が本作の“感動の秘密”を語った特別映像が解禁された。本作の主人公イアンの声を担当したのは、3代目ピーター・パーカー/スパイダーマンとして活躍する、ハリウッド期待の若手俳優トム・ホランド。さらに『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズで地球生まれ銀河育ちのノリノリな賞金稼ぎ、スター・ロードを好演しているクリス・プラットが、好奇心旺盛な兄バーリー役を演じている。

解禁された映像には、主人公の内気な少年イアン役のトム・ホランド、陽気で好奇心旺盛な兄バーリー役のクリス・プラットに加え、優しく勇敢な母親・ローレル役のジュリア・ルイス=ドレイファス、伝説の生物マンティコア役のオクタヴィア・スペンサー、そしてダン・スキャンロン監督ら超豪華キャスト&スタッフ陣が登場。日本より一足先に全米で公開され、“ピクサー史上最高の感動作”と大絶賛の声で溢れている本作について、キャストたちが“感動の秘密”を明かす貴重な映像となっている。



本作はダン・スキャンロン監督が自身の父親を亡くした経験を基に描かれている。彼は幼い頃、自分は父親に似ているのだろうか?一体父親はどんな人だったのだろうか?と父親への想いを巡らせていたが、自分と同じように“大切な人を失った経験”は誰もが共感できるはずだと、映画として描くことにしたのだ。ダン監督は「(ピクサー映画は)実体験を基にした作品が多い。僕は1歳で父を亡くした。イアンと同じように母や兄が全力で支えてくれた。制作が進むにつれてスタッフみんなの物語になっていった。きっと見る人全員が”自分の物語“だと感じてくれると思う」と語り、誰もが共感できる作品に自信を見せる。

クリス・プラットは本作について「とても感動的な物語」だと語り、「本物の絆だから心に響く」と誰もが感動してしまう本作の魅力について語っている。そして、マンティコア役を演じたアカデミー賞女優のオクタヴィア・スペンサーが「心をゆさぶるストーリーね。ピクサーの映画は感情移入できるキャラクター作りが最高なの」と言う通り、本作に登場するキャラクターたちがとても魅力的。

とくに主人公のイアンと兄バーリーを、普段から仲が良いトム・ホランドとクリス・プラットが演じたことで、イアンとバーリーの“兄弟の絆”をよりリアルに感じられるキャラクターになっていった。通常ピクサー作品では声優同士が一緒に声の収録をすることは珍しいが、本作ではトムとクリスが一緒に演じる機会があった。クリスが陽気な兄バーリーをジェスチャーも交えながら演じると、トムが思わず吹き出してしまい大爆笑する一面も。そんな仲良しな2人が演じたからこそ、“父親に会いたい”と願うイアンとバーリーの兄弟は感情移入できるキャラクターになった。そうして作られた本作は観客からの共感を呼び、世界中を感動の渦に巻き込んでいる。

いよいよ日本でも公開となる本作だが、日本語版声優はイアン役を志尊淳、バーリー役を城田優という、字幕版に負けない仲良しコンビが務め、見事に“兄弟の絆”を描きあげている。『リメンバー・ミー』で感動の嵐を巻き起こし、昨夏『トイ・ストーリー4』で100億円を超える大ヒットを記録した、ディズニー&ピクサーが贈る感動のファンタジーアドベンチャー『2分の1の魔法』は、8月21日(金)より全国公開。

また、公開延期にともない販売が一時中止となっていた本作のムビチケが、8月7日(金)より再販売されることが決定した。詳細は『2分の1の魔法』公式サイトをチェックしてほしい。


■映画『2分の1の魔法』

8月21日(金)公開
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
英語版声優:トム・ホランド、クリス・プラット 他
日本語版声優:志尊淳、城田優、近藤春菜 他


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