『ワイルド・スピード』シリーズ最新サウンドトラックがついにリリース

映画・舞台 公開日:2020/08/05 12
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アトランティック・レコード及びユニバーサル・ピクチャーズが、史上最も人気のある映画シリーズのひとつ、『ワイルド・スピード』シリーズの最新作『F9(邦題:ワイルド・スピード/ジェットブレイク)』に先駆け、豪華アーティスト大集結のミックステープ『ザ・ロード・トゥ・F9 / THE ROAD TO F9』がついにリリースとなった。全13曲収録の同ミックステープは、現在すべての主要配信サービスで絶賛配信中となっている。先行公開されたヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインの「ワン・ショット(feat.リル・ベイビー)」の公式ミュージック・ビデオ及び、最新トラック、ドン・トリヴァーの「クラップ」も公開中だ。


『ザ・ロード・トゥ・F9 / THE ROAD TO F9』のリリースに先駆けて数週間、世界的なレゲエトン・センセーションを巻き起こしたテン系スーパースターのアルカンジェルをフィーチャリングした「ノー・ヘイ・アモール」やNLE・チョッパーの「ラフ・ライダス」などのインパクト抜群の収録曲が発表された。同ミックステープは、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインの「ワン・ショット(feat.リル・ベイビー)」及びトリー・ラネス&ケヴィン・ゲイツの「コンバーチブル・バート」、リル・スカイズの「レッド&イエロー」、キング・モスト・ウォンテッドの「ハウ・ツー・ライド」などが先行シングルとして配信され、好スタートを切った。


『F9(邦題:ワイルド・スピード/ジェットブレイク)』は2021年4月に全世界で劇場公開される予定で、公式サウンドトラックも同月にリリースを迎えている。同ミックステープは『ワイルド・スピード』シリーズからインスパイアされた新たな楽曲を収録。世界で爆発的な人気を得てきた『ワイルド・スピード』シリーズの音楽の歴史を継ぐ作品となるだろう。


「ワン・ショット(feat.リル・ベイビー)」について、HYPEBEAST誌は「ファンは来年、映画が公開されるまで待たなければならないだろうが、ヤングボーイとリル・ベイビーの楽曲は非常に熱いアクションとエネルギーを感じさせる」と、早くも称賛を贈っている。


『ザ・ロード・トゥ・F9』は、2017年の『ワイルド・スピード ICE BREAK(オリジナル・サウンドトラック)』と2015年世界的大ヒットを果たした『ワイルド・スピード SKY MISSION(オリジナル・サウンドトラック)』でサウンドトラックを手掛けたアトランティック・レコードとユニバーサル・ピクチャーズが再び手を組んだ待望の作品である。


■作品情報■

ヴァリアス・アーティスト / Various Artists

ミックステープ 『ザ・ロード・トゥ・F9/THE ROAD TO F9』

2020年7月31日配信


収録曲

1. YoungBoy Never Broke Again - One Shot (feat. Lil Baby)

2. Tory Lanez & Kevin Gates - Convertible Burt

3. Don Toliver - Clap

4. Lil Skies - Red & Yellow

5. Wiz Khalifa - Flight to China (feat. Toosii)

6. No Hay Amor - Arcangel

7. Eladio Carrion - Solo Llama

8. NLE Choppa - Ruff Rydas

9. NoCap - Family (feat. Quando Rondo)

10. KingMostWanted  - How 2 Ride

11. Tyga - Too Fast (feat. Mozzy)

12. Jowell & Randy - No Bailes Sola

13. Allen Mock - Phantom



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Road To Fast 9 Mixtape(外部サイト)

※本記事は掲載時点の情報です。