“揺れる” 新鋭女優、西葉瑞希の初主演映画は走りに注目

映画・舞台 公開日:2020/07/31 9
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多くの舞台やテレビの戦隊モノの出演で注目を集める注目の新進女優・西葉瑞希(さいば・みずき)が7月31日に都内で行われた初主演映画『じょりく!』公開初日舞台挨拶に登場した。

同作は大学のお色気ムンムンの女子陸上部を描いた、同名ラブコメディー漫画の実写版で、当初は5月に公開を予定していたが新型コロナの影響で公開が延期されており、ついに公開となったこの日も新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、フェースシールドを着用しての登壇となった。


"平成最後のロリ巨乳"というキャッチフレーズで水着グラビアでも活躍する西葉は女子大の女子陸上部でGカップの胸が揺れることを気にして走るためフォームが崩れ、本来の力を発揮できないでいるエースを熱演。

舞台挨拶で収録の思い出はとの問に西葉は「実は運動音痴」「撮影が昨年末の寒い時期の寒い場所での撮影で陸上のユニフォームはいろんなとこが出ていて大変だった。」「リレーのシーンではアンカーだったので最後までコートを着ずに待っていた」などの撮影の苦労話を披露。だが最後には「コロナで公開されるか不安だったが初主演で記念すべき作品になっているので是非多くの人に見てもらいたい」と締めくくった。

※本記事は掲載時点の情報です。

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