濱田岳×水川あさみのセックスレス夫婦に“新婚”バカリズム「ゾッとしました」

映画・舞台 公開日:2020/08/03 19
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9月11日(金)に公開される映画『喜劇 愛妻物語』に、各界の著名人から共感・称賛コメントが到着した。

結婚10年目。倦怠期。セックスレス。笑えて、呆れて、呆れて、泣ける。愛憎渦巻く夫婦道。『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた足立紳が、自身の夫婦生活を赤裸々に綴った自伝的小説を自ら監督・脚本を務めて映画化した『喜劇 愛妻物語』。いつまで経っても売れる見込みがない、年収50万円の脚本家の豪太と、そんな情けない夫に絶望している酒好きの妻チカ。結婚10年目にして倦怠期の真っ只中にいるセックスレス夫婦の痛快な愛憎劇だ。


各界の著名人から到着した共感・称賛コメントはこちら。

<YOU(タレント)>

色あせたでかいパンツを丸出しにして寝れる妻にあたしもなりたかった!岳さん、あさみ、ちせちゃんが素晴らしい。面白痛快リアル。大好き!

<バカリズム(お笑い芸人)>
激しくも生々しい夫婦のやりとりに笑いながらも、結婚1年目の僕は時々ゾッとしました。観ておいてよかったです。

<森三中・大島美幸(芸人)>

お隣の家庭をのぞき見しているようなリアルさ。嫁の脳をつき刺すような罵声と夫の天から授かったクズさが最後は心地よくなり、もっと見たいと思う不思議な現象。笑わせていただきました。

<小堺一機>
声を出して、笑い、声を出して泣いた!現実の辛さを知り尽くした者が真のロマンチストだと言う先達の言葉を思い出した。だからラストが照れくさく無く染みる!皆、男も女も頑張ろう!



<メッセンジャー・黒田有(芸人)>
愛だ!とか、恋だ!とか馬鹿々しい!と思ってるのなら。是非、この映画を!バカバカしくても‥愛も恋も‥あるんです!

<北上次郎(文芸評論家)>
だらしがなく、助平で、それで稼ぎが少ないのでは妻が怒るのも無理はない。しかし、この「ダメ男」に限りない共感を寄せる全国の男性諸君は多いのではないか。頑張れ、豪太!

<倉本美津留(放送作家)>
こんなにどうしようもない映画見たことない。どうしようもなさ過ぎて笑ってしまう。これ以上どうしようもない。の先にやっと希望がチラっとした。そしてこの映画が実在した。究極の私映画。それは見事な大衆映画。

<前野朋哉(俳優・監督)>
大大大傑作!妻役の水川さんの罵詈雑言正論マシンガンに蜂の巣にされました。夫役の濱田さんは性欲ゾンビ!これは新解釈ゾンビ映画の誕生か!?夫婦は何度だって這い上がるんだ。

<桜井玲香(女優)>

足立監督の実体験を元にしていると聞き、こんなところまで、私覗いちゃっていいのかな。と終始ドキドキしました。親の喧嘩を見ていた子供の頃の記憶が蘇ったり、将来自分はもう少し穏やかな奥さんになろう、と反面教師になったり。先の見えない未来は本当に不安だけれど、どんな相手であろうとも絶対的に愛して信じてくれるパートナーがそばにいるということはとても羨ましいと思いました。


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