矢島舞美・北原里英・中山莉子、アイドルにゆかりのある3人が集結「うち劇」配信

映画・舞台 公開日:2020/07/28 5
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コロナウイルス感染症の拡大で経済活動も徐々に再開されてきてはいるが、新たな感染者の数も日本各地で日々増加している。そんな中、ネット配信舞台【うち劇】の配信が決定した。


今回、8月1日(土)は、ハロー!プロジェクトの人気アイドルグループ℃-uteのリーダーで、現在は女優としてドラマや舞台などで活躍中の矢島舞美、2018年AKB48で活躍し、その後つかこうへいの名作舞台に出演後、女優として目覚ましい活躍を遂げている北原里英、そして、私立恵比寿中学のメンバーとして活躍中の中山莉子という人気女性3人が集合しての配信朗読劇『タイムリープガール~80's 歌のヒットパレード~』をお届けする。

今回も、「うちで楽しめるエンターテインメント」を発信ということで、ネットによるライブ配信で昼夜2回限りの公演となる。当世人気アイドル経験者・現役人気アイドルがそれぞれ別の場所からというリモートではあるが、一期一会のリアルなエンターテインメントに期待しよう。

■『タイムリープガール~80's 歌のヒットパレード~』
出演:矢島舞美 / 北原里英 / 中山莉子
配信日時:2020年8月1日(土)
マチネ 15:00 Start
ソワレ 18:30 Start
チケット料金:いずれの公演も1公演3,000円

<あらすじ>
1部 朗読劇
女子高生の知世は、80年代の歌謡曲が大好きで、その時代の歌しか歌わない。当然、同級生と話が合わず、一緒にカラオケに行く友達もいない。今日も独りカラオケボックスで、小泉今日子や斉藤由貴、小林明子にレベッカなど、80年代の歌謡曲を気持ち良さそうに歌っている。話し相手は、カラオケ店員のマミだけ。そこに現れた、ユーミンと名乗る謎の女子高生。ぐいぐい絡んでくる彼女を鬱陶しく思う知世だったが、次第に、自分と同じく80年代の歌謡曲に詳しい彼女に、不思議な友情を抱き始める。ユーミンの正体は誰なのか?知世の友情の行方は?80年代の名曲たちで彩る、歌と笑いと感動の朗読劇。

2部 3人による大カラオケ大会
3人がそれぞれセレクトした曲を、ソロやデュエットで歌う。

<脚本・演出>
太田善也
<プロデュース>
丹羽多聞アンドリウ


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※本記事は掲載時点の情報です。

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