ジャルジャル後藤淳平 ストリップ劇場で前座!?『ロックンロール・ストリップ』予告編解禁

映画・舞台 公開日:2020/07/28 5
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ジャルジャル後藤淳平が初の映画単独主演を飾り、作家で俳優の木下半太の自伝的小説を原作者自らがメガホンをとり映画化された『ロックンロール・ストリップ』が、テアトル新宿にて8月14日(金)より公開されることが決定した。

さらに「踊れない芸人」とされている後藤淳平が、まさかの踊りまくりな笑劇パフォーマンスを繰り広げている予告編も解禁となった。

本作は、大阪のストリップ劇場を舞台に、映画監督を夢見る劇団座長が売れない劇団員とともに、奇跡のパフォーマンスを繰り広げる痛快エンターテインメント。夢だけはデカい木村勇太(後藤淳平)の恋人・栗山千春役に徳永えり、ストリップ劇場で前座をやってほしいと勇太に頼む美人ストリッパー旭川ローズ<冬音>役に智順、勇太の妹で人気ロックバンド「マチルダ」のボーカル・木村朋美役に三戸なつめ。そして、坂口涼太郎、ぎい子、やべきょうすけ、木下ほうかなど個性派俳優が脇を固めている。さらに、物語に濃いめのエッセンスを加えている品川祐(品川庄司)、村田秀亮(とろサーモン)、堤下敦(インパルス)、佐田正樹(バッドボーイズ)も出演。

史上最大のひとり芸No.1決定戦「R-1ぐらんぷり」オープニング曲である『ロックンロールキャバレー』を演奏しているバンド「Calmera」が楽曲を担当し、映画の劇中音楽として単独で携わるのは“初”となっているので、音楽にも注目してほしい。

監督は、自伝的小説『ロックンロール・ストリップ』(小学館文庫・刊)の原作者・木下半太。本作にて長編映画監督デビューし、20年越しの夢を叶えている。負け犬が夢を追いかけ続ける、笑って泣ける青春群像劇をお楽しみいただきたい。




<ストーリー>

売れない劇団の座長・木村勇太(後藤淳平)の夢は、映画監督になること。しかしその実態は、観客がまばらな劇場で演劇を続けたあげく、劇団員たちに愛想をつかされ解散。長年付き合っている恋人・栗山千春(徳永えり)との結婚に踏み切ることもできず、人気ロックバンド「マチルダ」でボーカルをつとめている妹の木村朋美(三戸なつめ)とは大違いで、散々な日々を過ごしていた。経営している大阪のバーの常連にも「夢は諦めるのが早いほうがいい」と言われる始末。
ある夜の閉店間際、勇太はバーにやってきた謎の美女・冬音(智順)から、赤星(ぎい子)、ビーバー藤森(坂口涼太郎)、火野(町田悠字)と共に旗揚げした劇団「チームKGB」にストリップ劇場で上演してほしいとお願いをされる。冬音は「チームKGB」のファンで、なんと人気ストリッパー旭川ローズだった。劇場を満員にしたい旭川ローズの想いを叶えるべく、場末の劇場を舞台に、勇太たち劇団員4人が町中を巻き込んでの珍騒動が始まる。


■映画『ロックンロール・ストリップ』

8月14日(金)よりテアトル新宿ほか全国順次公開
出演:後藤淳平(ジャルジャル) 徳永えり 智順 三戸なつめ 坂口涼太郎 ぎぃ子 町田悠宇 品川祐(品川庄司) 村田秀亮(とろサーモン) 堤下敦(インパルス) 佐田正樹(バッドボーイズ) 宇野祥平 深沢敦 乃緑 綾部リサ 大川成美 後藤拓斗 内藤光佑 立山誉 西郷豊 保土田充 黒岩よし ふーみん 田中慎也 あだち理恵子 伊舞なおみ Calmera やべきょうすけ / 木下ほうか


(C)木下半太・小学館/タッチアップエンターテインメント


※本記事は掲載時点の情報です。