乃木坂46 与田祐希、心が丸裸になったエピソードを告白「浴衣のまま…」

映画・舞台 公開日:2020/07/27 19
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乃木坂46の与田祐希が27日、都内で行われた映画『ぐらんぶる』(8月7日公開)プレミアム夏祭りイベントに、W主演の竜星涼、犬飼貴丈、共演の朝比奈彩、小倉優香、石川恋、メガホンをとった英勉監督とともに出席した。


その突き抜けた笑いで熱狂的なファンを持つ、累計発行部数555万部突破の青春ダイビング(?)同名コメディが原作。2018年にアニメ化もされアツいファンを持ちながらも、登場キャラクターのあまりの脱ぎっぷりから、主に衣装の面で“絶対に映画化不可能”と言われてきた異色作がまさかの実写映画化となった。


同作で映画デビューを果たした与田が演じるのは、北原伊織(竜星)のいとこで、同じ伊豆大学に通うヒロイン・古手川千紗。伊織と耕平(犬飼)のダイビングサークル仲間でもあり、普段はクール、でもダイビングのこととなると優しくキュートなしぐさを見せるクーデレ(クール+デレ)美少女な役どころだが、伊織と耕平のバカ騒ぎを虫ケラの様な目で蔑んだり、男たちを足で踏んだり、さらには白目を剥くぶっ飛んだ顔を見せるなど、これまでの与田のイメージを覆す全力な体当たり演技で挑んだ。


降ったり止んだりの雨も上がり、イベントがスタートすると、夏祭りを意識した涼しげな浴衣姿で登場した女性陣に対し、W主演の2人はマッチョな男ダチの担ぐ神輿に乗り、お祭りには欠かせないはっぴ姿でド派手に登場した。また、撮影現場は和気あいあいとしていたそうで、竜星は「大人になってから青春を味わせてもらったなってくらいで、みんなで沖縄に行ったり、花火を見たり、流れ星を見たり、なんと言っても『ぐらんぶる』はダイビング映画ですから、ダイビングできれいな海を見たりしてすごく楽しかったです」と撮影時を懐かしみ、犬飼は「撮影中は男性の肌色がすごく多くて、撮影が進むにつれて、それに慣れていっている自分も怖いなと思ったので、僕だけはフラットでいたいなと思いながら現場を楽しんでいました」と振り返った。


また、竜星と犬飼の“脱ぎっぷり”で話題の同作にちなみ、心が丸裸になったエピソードを披露する一幕もあり、“浴衣のまま…”と書いたフリップを披露した与田は「丸裸というほどでもないんですけど、泊りがけでの撮影のときに、着替えるのが面倒くさくて、朝、浴衣のまま旅館を出て、現場に行っちゃったんです(笑)」と明かし、「誰かと会うなんて想像もしていなかったんですけど、竜星さんと何人かが車両に乗ってきて、“ヤバい…、恥ずかしい”って思ったら、竜星さんも浴衣姿だったのですごく安心したという思い出です」と安堵の表情を浮かべた。


さらに、イベントでは、竜星チームと犬飼チームに分かれてジェスチャー対決が行われ、“与田祐希”というお題に、竜星が何かが海にプカプカと浮かんでいるような様子を表現すると、同チームの朝比奈と石川はそれぞれ“ナマケモノ”“クリオネ”と回答。正解が“与田祐希”であることが発表されると、与田は「バカにされてます。クラゲかと思いました(笑)」と口を尖らせた。

※本記事は掲載時点の情報です。

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ダイビングニュース @news_diving 7月29日

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