永瀬廉「ジャニーズ事務所で言うと東山さん的な…」と驚いたレジェンドとは

映画・舞台 公開日:2020/07/27 12
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累計2500万部突破の大人気スポーツ青春漫画「弱虫ペダル」が満を持して初の実写映画化となり、8月14日(金)より全国公開となる。


主人公・アニメ好きの高校生・小野田坂道役をKing & Princeの永瀬廉が主演を務め、同じ自転車競技部の仲間で期待の新人エース・今泉俊輔役を伊藤健太郎、マネージャー・寒咲幹役を橋本環奈が演じる。


さらに坂東龍汰、竜星涼、栁俊太郎、菅原健、井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、皆川猿時ら人気実力ともに急上昇中の個性豊かな俳優陣が集結した。


このたび、7月26日にスポーツサイクル専門店Y’sRoad(ワイズロード)にて、‟公開記念 バーチャルライド” イベント(映画「弱虫ペダル」公開記念 Zwift(ズイフト)ライド Supported by Y’sRoad)を開催。


永瀬廉、坂東龍汰が劇中で着用していたチーム総北の衣装に身を包みバーチャルサイクリングを体験した。また、キャストの自転車の先生である城田氏と、原作者・渡辺航氏がバーチャルライドに参加し、キャスト達の応援のもと激走を見せた。


その後のトークセッションでは、撮影秘話から、自転車にまつわるエピソードや、おうち時間の楽しみ方で盛り上がり、仲間とつながる楽しさや喜びで満ちたイベントとなった。


主人公は、地元・千葉から秋葉原にママチャリで通うアニメ好きの高校生・小野田坂道。あることをきっかけに自転車競技部に入部することとなった坂道が、そこで出会ったかけがえのない仲間たちの為にレースでの勝利を目指す、今年一番熱い青春ストーリーだ。


今回は、主人公の坂道が自転車や仲間と出会い、誰かと一緒に走ることに喜びを見出していったストーリーにちなみ、小野田坂道役の永瀬廉と鳴子章吉役の坂東龍汰がバーチャルサイクリングサービス“Zwift(ズイフト)”を体験。二人は劇中で使用している劇中衣装に身を包み登場し、バーチャルライドに挑戦した。


初めてのバーチャルライドを目にした永瀬と坂東は、「坂道の傾斜がきついほどペダルが重くなったりするんですか?」と早速興味津々。さらに、世界24カ国から約2000人近くの参加者が集まり、リアルタイムでつながっていることに驚いていた。Zwiftのバーチャルライドに参加するために、本作で自転車監修を担当した元自転車プロロードレース選手の城田大和氏が登場。さらに「弱虫ペダル」の生みの親で、ロードレースチームの監督も務める渡辺航氏や、ツール・ド・フランスとジロ・デ・イタリアを日本人で初めて完走したプロロードレーサー・新城幸也選手もオンラインで参加。新城選手について城田が「自転車界のレジェンド級の人」と話すと、永瀬は思わず「ジャニーズ事務所で言うと東山さん的な人ですね」と納得しつつ、周囲を笑わせる一幕も。



そして、永瀬がバーチャルライドを体験すると、城田も説明しながらサポートし、まるで撮影時の練習を思い出すように久々のロードレーサーの感触を楽しんでいた。だが、久々のロードレーサー、さらにバーチャルということもあってか、思っていたよりスピードが出ず、必死にペダルを漕ぐ永瀬に対して坂東が「King & Princeの永瀬に戻ったな」とツッコミ。しかし、坂東も体験すると、やはり思ったよりスピードが出ず、さらに劇中でチーム総北を引っ張るスプリンター・鳴子のように前傾姿勢でダンシングするも、「(走り方)忘れちゃってんじゃん!」と逆に城田からもツッコミを受ける場面も。坂東は苦笑いを浮かべながらも、「乗っている感覚がリアルで楽しい!」と大興奮だった。体験を終えた永瀬も「本当に走ってるみたい」と感激。「全然苦にならないし、リアルタイムで世界中の人たちと一緒に走るのは楽しい」と笑顔。その技術の進化に感嘆しきりだった。坂東も、体験する際に間違って一番重いギアに変換してしまったことを後悔し、「自爆しましたね。さっきの一瞬でもう足に乳酸が…」と苦笑しつつも「スピードだったり、ケイデンス(回転数)だったり、外で走ってると自分では見えない部分まで映像でわかるので、まるで外で走っているかのように楽しいです!」とコメント。


3年前まで現役選手だった城田も「これまでの室内練習に比べ、傾斜や負荷が掛かることで実際の道を走っているような体感ができ、景色も変わって楽しめるので、長時間漕げていいですね。僕が現役時代の時はなかったのに、今の選手がうらやましい…」と惜しむ様子も。さらに「実際のロードレースは多くても200人。2000人も参加できるのはバーチャルだからこそですね」と説明。


そして、撮影中の自転車エピソードを聞かれた永瀬は、城田からの指導を思い出しながら、「クライマーとスプリンターでチームを分けて、相当な練習をしました。」と明かすと、城田が「ケイデンス上げた時にお尻が飛ばないような練習もしてた」と説明。坂東は「ひたすら走るのもやったよね」と懐かしみつつも、撮影が冬だったこともあり「あの時にZwiftを知っていたらもっと早かったかもしれない…」と当時バーチャルライドで練習できなかったことを永瀬と一緒に残念がっていた。


撮影を終えた今でもロードバイクに乗っているという坂東は、初めてロードバイクの練習をした時「思っていたより早く乗りこなせた気がする」と誇らしげながらも、靴がペダルに固定されていることになれず「足が取れなくて…こけた第1号は僕です」と暴露し、周囲の笑いを誘っていた。また、自転車監修の城田の第一印象について聞かれた永瀬は「サングラス姿!」と即答。「あんなにサングラスが似合うの城田さんくらいですよ」というと、城田からは「外側だけ!?」とツッコミが。すると坂東は「教えるのがめちゃめちゃ上手でした。危険なところは危険と最初に教えてくれたり、普通に漕いでても気づかないところをモニターでチェックして教えてくれたり」と絶賛。


永瀬も「基本的にやさしかったです!ちょっときつい坂とか登ったあとに、上手に褒めてくれるからテンションが上がりました。そんな城田さんの支えもあり、乗り越えられたと思います」と振り返ると、坂東も「俺も褒められました!」と対抗。しかし永瀬から「でも怒られてたよね?」といわれると、坂東も「スピード出しすぎてガチで怒られました…ついていけないよ!って、特に栁(俊太郎)さんに」と撮影の裏話を明かした。永瀬も「あれはお前が悪い」といいつつも、「1列になってるから、声が聞こえにくいんですよね」とフォロー。

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ぐれネコ🖤俺の人®︎🖤🚴‍♂️🖤🐼 @Ren_Kun0123 7月28日

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