『仮面ライダー電王』主人公のママ役に乙葉が決定

映画・舞台 公開日:2020/07/26 24
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昨年2019年4月に29年ぶりの復活を成し遂げ、8月14日より公開の「東映まんがまつり」。『仮面ライダー電王』は2010年に劇場公開された『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダーTHE MOVIE超・電王トリロジー』から10年ぶりに新たな「仮面ライダー電王」シリーズとしてスクリーンで公開となる。


「仮面ライダー電王」は、2007年1月~2008年1月にかけて1年間テレビ放送された特撮テレビドラマ。体力もなく、運がとてつもなく悪い主人公・野上良太郎(主演:佐藤健)が、仲間のイマジンを自らに憑依させ仮面ライダー電王に変身。憑依するイマジンによって外見も人格も変わり、そのイマジンを豪華声優陣が演じ、ファンを魅了した。テレビシリーズ終了後も映画が多く制作されている平成仮面ライダーシリーズの異色作にして大人気作だ。


この度、『仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!』の追加キャストを解禁。主人公・10歳の少女アンナのママ(マイ)役に「仮面ライダー」シリーズ初の出演となるタレントの乙葉が決定した。


実生活でも母である、乙葉から「仮面ライダー電王」および「東映まんがまつり」に参加する喜びや「まんがまつり」の思い出のコメントが到着した。


アンナとママは、なぜケンカをしたのか?そしてデンライナーに乗って平成元年にいったアンナはどうなるのか…そのころ、ママはどうしているのか…?本編が楽しみだ。


<乙葉 コメント>

Q.「東映まんがまつり」魅力や思い出
子供たちが、沢山の大好きな作品を観られることができて、待ちに待った夢のお祭りだと思います。


Q.ご自身の演じるキャラクターの魅力や見どころ
娘を大切に思っているお母さんだと思います。でも、成長しつつある娘にとっては、少し口うるさいお母さんかな?


Q.楽しみにしている人へのメッセージ
子供たちはもちろん、お父さん、お母さんも童心に帰って楽しめる作品に間違いありません。見終わった後、きっとお子様を抱きしめたくなる愛の溢れる作品です。ぜひご覧ください。


<あらすじ>

ママとケンカして家を飛び出した10歳の少女アンナ。なぜかショッカーたちに追われ、飛び込んだのは時を超える列車デンライナー。降りた先は、平成元年---過去の世界でモモタロスたちと大冒険がはじまる。


■「仮面ライダー電王 プリティ電王とうじょう!」
2020年8月14日(金)全国公開

©石森プロ・東映  ©2020東映まんがまつり製作委員会



※本記事は掲載時点の情報です。

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